ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

年明け、小坊の冬休みは・・

小坊時代、この短い冬休みで憂鬱になるのは、年明けの朝、郵便ポストを開ける時である。年賀状を書きたいが、お年玉付き年賀状が手元にはなく、泣き泣き、通常の官制はがきで差出人の名前を書く欄のちょっと上に赤字で「年賀」と書いて、ダチに送る。カーち…

小坊が過ごした年始は・・

年が明けて、元旦になり、朝はゆっくりと起きて、遅い朝食となる。雑煮が大嫌いなワタシと妹はカーちゃんが大晦日に炊いたご飯を食べる。三が日に商店が閉まっていた頃は買いだめをして、三日に分けて食事をする。大晦日にカーちゃんは買い物籠を持って、買…

小学生の頃、年末・年始の暮らし

その頃はテレビを中心にして、こたつに入って、みかんを食べながら、手の先はみかんで黄ばんでいた。こたつには妹もいた。新聞のテレビ欄を見て、何ないもない時、つまり、子供番組がない時である。しょうもないから、一年間のニュース総まとめを見ていた。…

小学生の頃ってのクリスマスはどうだった?

小学校のクリスマスって、頭の中を駆け巡ったが、思いつかない。学校って、宗教色を出していけないから、何にもなかったのかあー と叫んでみたけど、あれって、思った。そうか、12月24日の頃って、学校あったけなあ、ぎりぎりあったかもしれないけど。教…

昔は給食でも、クリスマスケーキを出して頂いた!

小坊の給食は市立の給食センターで大量生産がブリブリ言っていたものだから、カロリー重視、栄養重視で、旨い、不味いなどは贅沢と まかり通っていた時代で、これを食べさせられた小坊はたまったものではない。給食は絶対に残してはいけないもので、こうなる…

冬限定、感電風呂!

風呂の話と言えば、感電風呂を思い出した。 冬の寒い頃、この日はこんこんと雪が降り、積もっていた。最後の順番として、カーちゃんが風呂に入ろうと湯加減をみようと風呂に手を入れたら、あーっと大声を出す。風呂上りの妹は、ワタシに見に行くようにあごで…

寒い・寒い時は暖かい風呂はいいことです。そこで、思い出したことは・・

前回の続きで、腹下し対策として、パンツを二枚穿くことでしのいだと書いたが、結構これは、ワタシにとって嫌な思い出だ。洗濯無精のカーちゃんの考えで、内側(肌側)で穿いていたパンツは洗濯。外側(外気に触れた)のパンツは今度、内側(肌側)、もう一…

師走に入って、思ったことは・・

師走になってしまった。 小坊の頃、12月になって、1年って早いなあなんて考えもしなかった。小坊時代は早く来い来いクリスクスだった。もう、小坊の頃になるとサンタのオジサンはトーチャンだったとわかってしまっているから、夢はない。現実、トーチャン…

ああ、ドラマ 「おやじ太鼓」

TBSテレビの有名なホームドラマは数々あれど、数あれど・・。ここは代表的な歴代の超有名なホームドラマを避けて、避けて、ワタシ的な料簡の狭い、大好きなホームドラマについて、書いていこうかなあ、と思っていまする。 TBSテレビで放映していた「お…

ウルサ型を忘年会で黙らせる方法

12月に入ると、会社の金で酒を飲みたい輩が おい、今年の忘年会はどうなる なんて言い始めて、腕を組んで、そもそも忘年会とは 誰も聞きたくないウンチクを滔々と言う。(毎年同じことを繰り返しリバーステープのように言うのだから、聞く人は誰もいない。…

宴会課長にとって、この季節になった時に・・・その2

当社の最大の社内行事である社員旅行においての宴会は、たかが宴会、されど宴会という些細な思想以上の位置で、日頃の業務など吹っ飛ばして、勤務中に余興の練習をするなんて、とんでもないとは思わない。練習風景を見掛ける宴会好きな経営者は目を細めて、…

やりたいことは二度寝だけ  津村記久子 著  講談社文庫 を読んで

この本を読み終えたら、理由がわからないけど、何かほっとした気分になり、それから間もなく軽ーい、軽ーい高揚感が頭の中からじわりじわりと流れてきた。 この世の中、不安なことばかり。テレビを見れば、老後、お金、もろもろ。日常生活が明日も必ず来ると…

宴会課長にとって、この季節になった時に・・・その1

11月になると、くぐっと寒くなって来る。暖かいもの(鍋など)が恋しくなる。ここで、宴会課長(宴会部長ではないところがミソ)のワタシは胸騒ぎがするのだ。年末は忘年会と社内行事では一番重要な催し物が控えている。宴会課長とようやく呼ばれるように…

交通部っていったい何だったの?

前回、校内信号機について書いたが、すっかり忘れていたことが思い出してきた。年を取ると、こういうことってあるんだよね。ガキの頃はジイサン達って昔の事はよーく思い出して、今の出来事は覚えられないなんて冷笑していたが、ジジイになるとそれがよーく…

小学校の全校朝礼の日(毎週月曜日・雨天中止)

小坊時代、月曜日の朝、校庭に集まって、全校朝礼として、きちんと整列をする。 (前へならえ。列の先頭は腰に手を当たる。この姿勢、ヨーロッパのオバチャンがよくやる姿勢で、なにをやっているの って感じで、イラツキ感に溢れる雰囲気を持たせる姿勢だ。…

社長の持論を聞かされるワタシって?

サラリーマン時代、お得意先には一国一城の人達と遭遇する。控えめな人もいるけど、大体、このオレサマとなかなかキツイ個性の持ち主が多く、話をすると、止まらない、止まらない、どんどん話がだらりと続き、聞いている立場に、たまにはなって欲しいと訴え…

小坊の頃って台風襲来って心ドキドキするんだよね!

小坊時代、台風襲来となると、集団下校でご帰宅となるのだか、どうだろうか、こういう経験は二回位しかなかった。一度目は、ワタシは集団登校未経験者だったから、そのことを知って、センセイは驚いて、まず、どこの班に所属させるかで頭を抱えてしまった。…

コークスストーブの時間ですよ!

小坊の時、寒くなってくるといよいよコークスストーブの出番となってくる。うっすらとした記憶だと、だいたい週の頭、月曜日に準備がされている。(ストーブの設置は勿論、業者があっていた)ストーブ当番は小坊の頃、ストーブ係がやり、中坊では日直が担当…

寒くなって、ジジイは吼える!!

すっかり寒くなってしまった。ジジイになると、寒暖差は体にこたえる。元々、暑がり寒がり屋のワタシだから、今年の10月がひぇー、と悲鳴を上げたくなる。夜明け前の寒さに驚いて、起きてしまい、これでは風邪を引いてしまうと風邪に対する怯えが頭の中を…

なんて奴だ、爺。えっ、俺のこと!? ぐどいぞ、爺の繰り言

街中を歩いて、ワタシもそうなんだけど、いやー、同年輩の男性諸君、ワタシよりお年を召した方(男性に限る)など大変な悪相のお面を被って、むすっとしたガンを飛ばして歩いている。図書館ではでかい面をして、椅子に胡坐を組んで、スポーツ新聞をまとめて2…

純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて 西欧&北欧編 、人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて 中欧&東欧編 2冊読んで!

この2冊を読んで、すぐに思ったことは、誰でもそうであるが(念のために言う)、 旅に出てみたい。 ワタシは旅に出てみたいなんてほざくが、一人旅はしたことがない。但し、サラリーマン時代の出張は別な話である。 海外など一人旅なんて、想像もつかない。…

ガキの頃の川沿いを歩いてみたけど・・

ガキの頃に住んでいた所に前回に懲りずに、センチメンタルな気分に浸りたくて、またまた行ってみた。前回の経験を生かして、今度はちゃんとターゲットを絞って、小坊の頃によく行っていた川に沿い、てくてくと歩いてみた。グーグル検索などで、テキトーに頭…

歯科医院でスリッパに履き替える。トラブル発生して、わかったことは?

歯医者に通っていた頃。 この歯科医院は待合室が土足で、診察室に入るときはスリッパ履きになって、治療へGOとなる。この医院は5、6部屋の診察室があり、患者がイッセイに呼ばれて、老若男女が玄関から靴を脱ぎながら、一段上がって、スリッパに履き替え…

小坊時代の通学路をわざわざ、ある日散歩したら、思い出した。

小坊時代の通学路をわざわざ地元に戻って歩いてみた。数十年振りに歩くのだか、すっかり景色は変わり、新しく道は作られていた。小坊の頃は登校時は集団登校で、高学年(6年坊)になると絶対、班長になり、小1、2年生を騙し騙し、小学校へ連れて行かなけ…

学芸会だよ。文化系小坊、集まれ!パートⅡ

泣きつかれた担任のセンセイが困ったこと、困ったこと。一応、担任のセンセイは専門分野が算数で、理科実験には詳しくなく、担任のセンセイは隣のクラスの担任のセンセイ(女教師)に泣きついた。そのセンセイは理科が専門分野で、実験が大好きで、そのクラ…

学芸会だよ。文化系小坊、集まれ!パートⅠ

運動会シーズンが終わると、今度は芸術の秋だ、とばかりに学芸会がやって来る。小坊の6年生の頃、今年は学芸会開催となり、6年生にもなると自分のパフォーマンスにも自信があり、持論も一人前である。学芸会でどこで自己アピールしなければなんて、勝手に…

小学校の運動会、そういえばシーズンだよね!

秋の学校行事のメイン・イベントは秋の大運動会(春の小運動会ってのも、小3頃まであった。それは父兄見学もなく、平日行事であった)。小坊たちが紅白に分かれて、総合点数を競う。 まずはオープニング、選手入場。小坊、全員、校庭で行進をする。列を作り…

覗くモーテル観察日誌 ゲイ・タリーズ著  白石朗 訳 文藝春秋  を読んで

覗くモーテル観察日誌 ゲイ・タリーズ著 この本の著者、ゲイ・タリーズ と言えば、ニュージャーナリズム である。ワタシが前に読んだのは、汝の隣人の妻 であった。前の本はアメリカの性についてのノンフィクションであった。この著者は実体験の出来事を書く…

焼き魚に挑戦してみたけれど・・・

焼き魚を食べたいと思って、グリル(ガス)できれいに魚を焼こうとするが、どうしてもうまくいかない。また、焼いた後はこれまたいけない。洗うのが億劫だけれども、網を冷やすと、焦げ目がなかなか落ちない。短気に えい、と金属たわしを使ってしまい、コー…

運動会の次は学芸会。運動オンチが活躍しなければ・・

秋の行事はまず、運動会 秋の小学校行事の運動会は運動オンチにとって、苦痛でしかならない。また、運動オンチにはやってくる体育の授業の時間は暗くし、体操着に着替える時かにもう、暗澹たる気持ちになる。体育会系小坊にとって、体育の授業は頭でっかちの…