ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

臨海学校へ行くよ!! 電車を仕立てて

集合場所は最寄りの駅で、まあ一時間前に着いた。駅前で女の子達がざわついている。どうしたのかなと聞いたら、変態がいるのよと顔である男を指す。そこに目を向けると、エロ雑誌を見て、こっちを見てにやにや笑っているのだ。女の子達はセンセイに訴えても…

臨海学校が中坊、一年生の夏に行った話(まずは準備段階)

中坊の夏休みで覚えているのは、夏休み中に臨海学校があるから、泳ぎの練習をしなければならないのだか。中学校にはプールがなく、隣の小学校のプールを借りて、ともかくカナヅチ撲滅を目標として、中坊達を泳がせた。ワタシは運よく、泳げたので、必死な形…

暑い、暑い、とーちゃんの社員慰安旅行(日帰り)に付いていった話

暑いなあ!とぼやき、ショッピングモールで一休みするかとテキトーに置いてある椅子に座って、涼んでいた。ああ、暑いと首筋に流れる汗を、こ奇麗ハンカチで拭いていた。もう、学校は夏休みだよなって・・ そうだ、急に思い出した! ガキの頃、トーチャンの…

酷暑の中、うーん、キツイな!

ああ、くそ暑い!汗がだらだら流れ、ちょいとしたスーパーに行ったら、スポーツドリンクが品切れになってしまい、やべえと熱中症防止のため、買わなくては思って、配偶者にケータイメールを送り、ついでに暑いので、アイスクリームも買って来てと書き込んだ…

ようやく、ワタシも料理に挑戦だ。たけどレベルは低いよ!!

スーパーに行く用事があって、行ったのだが・・。 突然、配偶者から飯を作るのが面倒だと言われてしまい、当初は戸惑いだけだったが、図書館通いで男の料理の知識だけは詳しくなり、こういう時にこの本(下記)を手本にして料理をすればいいと思って、ご町内…

図書館戦線!異常あり。忍耐・忍耐の図書館です

図書館通いもどうやら様になってきたようだ。ワタシがせっせせっせと通っている図書館は町外れのちんまりした小規模図書館。だから、仁義なき争奪戦のスポーツ紙は種類は少ない。2種類しかないのだ。週刊誌も同じで、出版社系週刊誌は週刊新潮、週刊文春のみ…

絶対に、負けてはならない。新聞を奪取せよ!! 図書館戦線、緊迫感が増して来たぞ。生存競争の勝者に栄冠あれ

定年退職者、自主的退職者など、諸々の癖がある紳士たちが、今、図書館で熱い戦いを行っている。公立図書館は朝9時開館で9時前には、列が作られ、並んでいる人々は拘束時間などはないのだけど、苛立っている。館内は禁煙である。その為、整列している人だ…

愛すべき図書館族達よ!

本屋に週一回の割合で、通っている。本を買うのではなく、週刊誌を立ち読みするためにせっせせっせと通っているのだ。無職の輩だから、週刊誌を読みたいのだか、買うわけにはいかない。でも、週刊誌は読みたい。それも発売日に読みたいのだ。わがままなワタ…

おい、冬ってこんなに寒かったっけ? ガキの頃の冬の過ごし方

人って、寒暖に慣れてくるとちょっとした気度でも、大騒ぎしてしまう。年を取るとセンターが過剰に動く。新陳代謝が著しく悪いから、音を上げてしまうのだ。 えーと、ガキの頃の冬って、確かに寒かったと思う。霜柱が溶けて校庭はぐちゃぐちゃ、池は氷、こ汚…

よっ!!某社の愛しきトランプ上司たち、ご紹介 partⅠ

よその国のお偉いさんの方の暴露本が出てきて、話題になっているけど、あれ、これって何だろう!親近感をひりひりと感じてしまう。近くにいるのではないかなと頭の中を駆け廻る。そうだ、愛すべきトランプ上司たちがいたのだ。ご紹介します! 自慢話が止まら…

年明け、小坊の冬休みは・・

小坊時代、この短い冬休みで憂鬱になるのは、年明けの朝、郵便ポストを開ける時である。年賀状を書きたいが、お年玉付き年賀状が手元にはなく、泣き泣き、通常の官制はがきで差出人の名前を書く欄のちょっと上に赤字で「年賀」と書いて、ダチに送る。カーち…

小坊が過ごした年始は・・

年が明けて、元旦になり、朝はゆっくりと起きて、遅い朝食となる。雑煮が大嫌いなワタシと妹はカーちゃんが大晦日に炊いたご飯を食べる。三が日に商店が閉まっていた頃は買いだめをして、三日に分けて食事をする。大晦日にカーちゃんは買い物籠を持って、買…

小学生の頃、年末・年始の暮らし

その頃はテレビを中心にして、こたつに入って、みかんを食べながら、手の先はみかんで黄ばんでいた。こたつには妹もいた。新聞のテレビ欄を見て、何ないもない時、つまり、子供番組がない時である。しょうもないから、一年間のニュース総まとめを見ていた。…

小学生の頃ってのクリスマスはどうだった?

小学校のクリスマスって、頭の中を駆け巡ったが、思いつかない。学校って、宗教色を出していけないから、何にもなかったのかあー と叫んでみたけど、あれって、思った。そうか、12月24日の頃って、学校あったけなあ、ぎりぎりあったかもしれないけど。教…

昔は給食でも、クリスマスケーキを出して頂いた!

小坊の給食は市立の給食センターで大量生産がブリブリ言っていたものだから、カロリー重視、栄養重視で、旨い、不味いなどは贅沢と まかり通っていた時代で、これを食べさせられた小坊はたまったものではない。給食は絶対に残してはいけないもので、こうなる…

冬限定、感電風呂!

風呂の話と言えば、感電風呂を思い出した。 冬の寒い頃、この日はこんこんと雪が降り、積もっていた。最後の順番として、カーちゃんが風呂に入ろうと湯加減をみようと風呂に手を入れたら、あーっと大声を出す。風呂上りの妹は、ワタシに見に行くようにあごで…

寒い・寒い時は暖かい風呂はいいことです。そこで、思い出したことは・・

前回の続きで、腹下し対策として、パンツを二枚穿くことでしのいだと書いたが、結構これは、ワタシにとって嫌な思い出だ。洗濯無精のカーちゃんの考えで、内側(肌側)で穿いていたパンツは洗濯。外側(外気に触れた)のパンツは今度、内側(肌側)、もう一…

師走に入って、思ったことは・・

師走になってしまった。 小坊の頃、12月になって、1年って早いなあなんて考えもしなかった。小坊時代は早く来い来いクリスクスだった。もう、小坊の頃になるとサンタのオジサンはトーチャンだったとわかってしまっているから、夢はない。現実、トーチャン…

ああ、ドラマ 「おやじ太鼓」

TBSテレビの有名なホームドラマは数々あれど、数あれど・・。ここは代表的な歴代の超有名なホームドラマを避けて、避けて、ワタシ的な料簡の狭い、大好きなホームドラマについて、書いていこうかなあ、と思っていまする。 TBSテレビで放映していた「お…

ウルサ型を忘年会で黙らせる方法

12月に入ると、会社の金で酒を飲みたい輩が おい、今年の忘年会はどうなる なんて言い始めて、腕を組んで、そもそも忘年会とは 誰も聞きたくないウンチクを滔々と言う。(毎年同じことを繰り返しリバーステープのように言うのだから、聞く人は誰もいない。…

宴会課長にとって、この季節になった時に・・・その2

当社の最大の社内行事である社員旅行においての宴会は、たかが宴会、されど宴会という些細な思想以上の位置で、日頃の業務など吹っ飛ばして、勤務中に余興の練習をするなんて、とんでもないとは思わない。練習風景を見掛ける宴会好きな経営者は目を細めて、…

やりたいことは二度寝だけ  津村記久子 著  講談社文庫 を読んで

この本を読み終えたら、理由がわからないけど、何かほっとした気分になり、それから間もなく軽ーい、軽ーい高揚感が頭の中からじわりじわりと流れてきた。 この世の中、不安なことばかり。テレビを見れば、老後、お金、もろもろ。日常生活が明日も必ず来ると…

宴会課長にとって、この季節になった時に・・・その1

11月になると、くぐっと寒くなって来る。暖かいもの(鍋など)が恋しくなる。ここで、宴会課長(宴会部長ではないところがミソ)のワタシは胸騒ぎがするのだ。年末は忘年会と社内行事では一番重要な催し物が控えている。宴会課長とようやく呼ばれるように…

交通部っていったい何だったの?

前回、校内信号機について書いたが、すっかり忘れていたことが思い出してきた。年を取ると、こういうことってあるんだよね。ガキの頃はジイサン達って昔の事はよーく思い出して、今の出来事は覚えられないなんて冷笑していたが、ジジイになるとそれがよーく…

小学校の全校朝礼の日(毎週月曜日・雨天中止)

小坊時代、月曜日の朝、校庭に集まって、全校朝礼として、きちんと整列をする。 (前へならえ。列の先頭は腰に手を当たる。この姿勢、ヨーロッパのオバチャンがよくやる姿勢で、なにをやっているの って感じで、イラツキ感に溢れる雰囲気を持たせる姿勢だ。…

社長の持論を聞かされるワタシって?

サラリーマン時代、お得意先には一国一城の人達と遭遇する。控えめな人もいるけど、大体、このオレサマとなかなかキツイ個性の持ち主が多く、話をすると、止まらない、止まらない、どんどん話がだらりと続き、聞いている立場に、たまにはなって欲しいと訴え…

小坊の頃って台風襲来って心ドキドキするんだよね!

小坊時代、台風襲来となると、集団下校でご帰宅となるのだか、どうだろうか、こういう経験は二回位しかなかった。一度目は、ワタシは集団登校未経験者だったから、そのことを知って、センセイは驚いて、まず、どこの班に所属させるかで頭を抱えてしまった。…

コークスストーブの時間ですよ!

小坊の時、寒くなってくるといよいよコークスストーブの出番となってくる。うっすらとした記憶だと、だいたい週の頭、月曜日に準備がされている。(ストーブの設置は勿論、業者があっていた)ストーブ当番は小坊の頃、ストーブ係がやり、中坊では日直が担当…

寒くなって、ジジイは吼える!!

すっかり寒くなってしまった。ジジイになると、寒暖差は体にこたえる。元々、暑がり寒がり屋のワタシだから、今年の10月がひぇー、と悲鳴を上げたくなる。夜明け前の寒さに驚いて、起きてしまい、これでは風邪を引いてしまうと風邪に対する怯えが頭の中を…

なんて奴だ、爺。えっ、俺のこと!? ぐどいぞ、爺の繰り言

街中を歩いて、ワタシもそうなんだけど、いやー、同年輩の男性諸君、ワタシよりお年を召した方(男性に限る)など大変な悪相のお面を被って、むすっとしたガンを飛ばして歩いている。図書館ではでかい面をして、椅子に胡坐を組んで、スポーツ新聞をまとめて2…