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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

婚礼、葬礼、その他  津村 記久子 著 読んで・・

この作品の主人公(ヒロイン)は結婚式と葬式がダブルブッキングになって、嗚呼、大変とうしようか、思案して、ではどうするのかはこの本を読んで! ☆ ☆ ヒロインみたいな遭遇はなかったけれども、結婚式、葬式は社会人としてお声がかかってくる。同時の場合…

虚像の政商を読んで思い出した!

現状打破、立ち上がれ! 抵抗勢力なんて声高に叫んだ頃、会社でもミニ抵抗勢力と非難されていた部長クラスがいた。彼らは毎日、新聞を読んでいるだけで何も仕事をした形跡がなかった。読む新聞は日刊工業新聞、化学工業日報、日経産業新聞、三紙だった。当然…

本の紹介 考える力がつく本 節操がない読書履歴だよ。オレって

今日でGWも終わり、また明日からは日常が始まる。日曜日の午後からいやーな気分に頭の中が独占されていく。会社員時代、毎年GWの終わりの頃になるとため息が出て来る。心はざわざわし、でも、体は疲れている。こういう時は心を静めて、体を休めさせるに…

購読誌は週刊新潮てず。そんな時代があったな!本の紹介

週刊誌(週刊新潮)の思い出 今は図書館にお世話になっているけど、3.11(震災)以前には週刊誌を発売日にきちんと買っていた。読んでいた週刊誌は週刊新潮だった。週刊新潮は中学生の頃から読んでいた。週刊誌を読む習慣は我が家にあり、トーチャンが読…

おしごと小説って、読んでいて あっ、こんなこと経験したよ。よくある出来事だよねー!

勤め人のヒーローにいりません テレビドラマみたいに会社勤めは派手さはなく、地味でこつこつタイプの仕事ばかりで、ルーチンワークで毎日が過ごしている。たまに開発品にも携わったことがあるが、ドラマのように、同僚のちょっとした発言がヒントになって、…

今までの考えを改めて・・えっ、違うの。では原点回帰で行きましょう!

今までの思考は捨てて! 頭が堅いなあ、一度、頭に入ったものが正しいと思ってしまう、考え方なかなか変えられないなど、エトセトラ・・ワタシはぼやく、ぼやく。今まで着込んでいた肉襦袢を脱ぎ捨てる潔さはなく、周りを見ながら、もうこの肉襦袢を脱ぎ捨て…

本の紹介 週末カミング  週末の出来事って覚えているね!

日曜日は週末になるのか、週の頭になるのか、どちらかかなと考えてみたけど、日曜日の午前中、夕方までは週末の感覚だろう。テレビでサザエさんが流れる頃には週の頭と感じる。週末の出来事にはいろいろとある。知り合いと食事、結婚式の出席、飲み会日帰り…

経済の本ってなかなか読まないけど。これはボクでも読めたよ。講談社+α新書から・・

高度経済成長の頃って 国が豊かになるけど、人は って? ガキ(小学生)の頃、社会科の授業でその頃はGDPではなくGNPだった。西ドイツを抜いて、高度経済成長時代華やかし頃だった。今でも、そうだが、GNPがどんなものかわからないけど、何かに日本…

おい、Rohs規制って何だい?そんなこと、金にならねえ! やめちまえ!

騒動当初は? もう、昔の話になるが、Rohs規制の問い合わせが急にメールやFAXで集中して、これは大変だと必死に調査しまくっていた頃、忙しくしていると上司がワタシの席を覗いて、 何か大がかりの出来事でもあったのか と云われて、上司にRohs騒…

トイレに行かなければならない。頭の中で音楽が鳴っている。ゴールは近いぞ!

便意の次は尿意の話。 道を歩いていて、尿意を催した場合、ガキの頃はすぐに電信柱に近づいて、ワンちゃんと同じようにシャーって開放感を浸りきっていたのだが、今のガキはマナーが好く、立ち小便などと下品な振る舞いはしない。 歩いていたら、尿意が催し…

「全世界史」講義  日本史選択のワタシには難しい!

世界史は選択していない 高校時代、日本史を選択したため、世界史の知識は中学生程度で止まってしまった。日本史は確かに覚えやすく、日本に生きているのだから、歴史的な事件も肌感覚で吸収されて、社会科の科目として、得点を取りやすい科目でもある。単位…