ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

覗くモーテル観察日誌 ゲイ・タリーズ著  白石朗 訳 文藝春秋  を読んで

覗くモーテル観察日誌 ゲイ・タリーズ著 この本の著者、ゲイ・タリーズ と言えば、ニュージャーナリズム である。ワタシが前に読んだのは、汝の隣人の妻 であった。前の本はアメリカの性についてのノンフィクションであった。この著者は実体験の出来事を書く…

焼き魚に挑戦してみたけれど・・・

焼き魚を食べたいと思って、グリル(ガス)できれいに魚を焼こうとするが、どうしてもうまくいかない。また、焼いた後はこれまたいけない。洗うのが億劫だけれども、網を冷やすと、焦げ目がなかなか落ちない。短気に えい、と金属たわしを使ってしまい、コー…

運動会の次は学芸会。運動オンチが活躍しなければ・・

秋の行事はまず、運動会 秋の小学校行事の運動会は運動オンチにとって、苦痛でしかならない。また、運動オンチにはやってくる体育の授業の時間は暗くし、体操着に着替える時かにもう、暗澹たる気持ちになる。体育会系小坊にとって、体育の授業は頭でっかちの…

エヴリシング・フロウズ 津村 記久子 著  文春文庫 を読んで

今週のお題「読書の秋」 この本を読んで、中学3年生の頃を思い出す。 今から、うん十年前の話になる。中3になると、避けて通れないのは、先の進路だ。どこの高校へ行くのか、悩むのだが、将来を考えてなんて、と深い考えは全くなく、目の前のことでしか頭…

敷布(シーツ)を久しぶりに買いに行ったが・・!

朝、起きるとシーツがぐしゃぐしゃになって、寝起きの悪いワタシはさらに不機嫌になってくる。この頃は涼しくなったから、朝の気分は寝不足が解消されて上昇すると思ったが、このシーツの惨状を目にすると、一日の始まりが暗くなる。なんて、ナイーブなワタ…

小坊の頃の家庭科のセンセイって・・オバアチャンに見えたよ

秋の展示会の家庭科部門の提出作品は、ワタシとしてはっきり言って、これって何なんだ、と思うようなことを出した。裁縫道具(男はブルーの箱、女はピンクの箱を買わされた)用の袋の製作だった。製作と言っても、袋を作るわけでなく、袋の表・裏をアップリ…

図工のセンセイってなんか小学校の世界から離れていたな!

芸術の秋になったぞ!小学校の行事としては 芸術の秋の季節になった。小学校の秋の催し物と言えば、運動会と一年交替で開催する学芸会と展覧会がある。学芸会は芝居、歌などをやって、お客を喜ばせる。展覧会は図工、家庭科の授業の作品を照れずに見せるので…

ミュージック・ブレス・ユー!! 角川文庫/津村記久子 を読んで

こんなことを思い出した 高校3年生の頃、年開けには大学入試が待っていた。3年生になった頃には理系、文系に決めなければならない。迷いはなかったが、もう戻れないと諦めの感じがあった。理系に突っ走ったが、後悔はないと言うわけではなく、時間があった…

街を歩いていて、もう涼しくなってきた。そんな時に思ったことは・・

先週の出来事。本屋にちょうど入り、週刊誌でも立ち読みするべえって、週刊誌コーナーに立ち寄ると、ワタシをさっと抜き去って、年上の夫婦連れが立っていた。夫婦同士で 週刊誌、今日発売よって、週刊誌コーナーで話していた。ワタシも そうだよな、今日発…

残暑の中、谷中に行ってみた

先週の週末、谷中に行く用事があったので、ちょっと、ここから散歩でもしようかと思った。目的の坂の上に立ってみる。 谷中の坂を下りる頃には、人混みでいっぱいになっていた。残暑厳しく、蒸し暑い。首筋からは汗が流れ出す。汗をびっしゃりと掻いてしまい…

不倫ってまわりは被害甚大、迷惑だよ!

不倫、不倫って騒いでいるが、実際に不倫している人と遭遇したことについて、書いてみたい。 見境なく、異性の若者が大好き女性 学生の頃、年上で妙齢の女性がいて、これが若いツバメを凋落することが生き甲斐を感じてしまった、これは病気と言っていいお方…

マイ茶漬けをご紹介。ごく普通のものだよ

胃腸の調子がいいときは、たまにはお茶漬けでも食べようかと思いついて、ワタシが好きなお茶漬けは何だろう?と考えて、自分なりに考え、代表格のお茶漬けを上げてみたい。 共通の材料として、ご飯(湯通ししてものはベスト、または炊きたてのご飯だけど、炊…

本当は日本人なのに・・なんでそう見えるのよ!

焼き肉食べている人は日本人なの? キムチはニンニク臭があり、サラリーマンの頃は朝から食べたいと思っても、いちおう自粛していた。満員電車でニンニク臭を嗅がされるのは、攻撃として強烈である。昨日、夕食の焼き肉の残渣も翌日の朝にはまだ消えていない…

秋になって、気がついたこと。 オバチャン、頑張っていますなあ!

涼しくなったので、スーパーに買い物に行く途中、ボーダーのTシャツの上にGジャンを着こなしているオバチャンが賑やかな笑い声が耳に入った。関西弁で話していた。 このオバチャンの関西弁を復元ができないので、あしからず。 アハハハ、ズボンのお尻に血…

ワタシのチーム(野球)に入って、活躍しませんか? PART Ⅱ

ちょっと、見せつけてやるか 練習があるからって、ユニホームを着込んで、グラブとバットを引っさげて、助っ人外国人かのような心構えで練習場に乗り込んだ。ワタシはバットの素振りを手慣らしとして、やり、監督にアピールした。監督、ワタシの素振りをチラ…

そこのジジイ言われて、オレのことかと答える。 

図書館にて つい最近のことだが、図書館に行って、気になることがあった。新聞争奪戦に参戦するが、なかなかゲットできずに、しょうがないからって、雑誌のところに行き、週刊誌、以外の雑誌、つまり月刊誌を読もうとするが、読みたいなあと思う雑誌がなく、…

高校の時はこの8月31日、とてもキツク、そして、辛かったなあ!

明日から学校だ 8月31日。今日は夏休み、最後の日。小坊の頃はまた、明日から学校が始まるのかと漠然な嫌なー気持ちになるだけで、ああ、面倒だ、と家でテレビを横になっていた。一番、夏休みで憂鬱になったのは、高校生で、宿題の量が並ではない。各学科…

ワタシのチーム(野球)に入って、活躍しませんか?

高校野球はもう終わってしまった。この頃はあまり見なくなったけど、一番好きなスポーツは野球だ。子供の頃から好きなスポーツは野球だった。好きなものはうまくなると思ったら、これが大間違いで、好きなではあるけど、うまくはない。運動神経と言うものは…

クチャラー上司は、フランクな付き合いっていいことだせ!

クチャラー上司は電話をかけると横柄な態度に出てしまうのだ。馴れ馴れしくなり、話の始めの時は○○さんで、暫くすると、○○ちゃんになり、話が終わる頃には、○○、と敬称省略になってしまう。 得意になるクチャラー上司は ボクって、相手の懐に入り込むのがう…

チァリティー、ラジオ、テレビ! そして、身近な募金行為(社内にて)には?が付いてしまうよ!

24時間放送のラジオのチャリティー番組って何? もう、何年前になるだろうか、交差点の歩道を歩いていると、音楽がなる。曲は「通りゃんせ」だ。今はほとんど流れていない。小鳥の鳴き声だ。 中学生の頃の記憶である。 あるラジオ局でパーソナリティが24時…

こんなこと、もうしないよね! 今は便利な世の中だあ

会社までの道を教えるby電話にて もうこういう事はないと思う。昔、昔の話、FAXもまだなかなかオジサン達には普及していない頃は、電話のやり取りで、では御社、今からお伺いを、と言われて、 どこに御社は?と尋ねられる。そうなると、まず乗り換え案…

そう言えば、夏休みの間、登校日ってあったよね 夏休みの宿題はまだ終わっていない!

登校日、当日 小坊の頃、夏休みの間、一日だけ、登校日があって、毎日、家にいたので、カアチャンが登校日には学校へ行かなければならないと言われて、6年間、一度も休まずに、登校日には学校へ行った。ダチは親の帰省で登校しなく、毎年、一人だけ取り残さ…

「ジェスチャー」 「連想ゲーム」 NHKのファミリー向け番組は凄い!

ジェスチャー 「ジェスチャー」は白黒画面で見ていたのをかすかな記憶で覚えている。紅組チーム、キャプテンはターキー、白組チーム、キャプテンは柳家 金語楼。ガキの頃で金語楼は知っていた。あとになって兵隊落語(新作落語)で一世を風靡したのだと知った…

東大卒貧困ワーカー 新潮新書 を読んで

この本の内容は中高年派遣社員残酷物語である。東大卒サラリーマン物語ではない。 実際に登録して、派遣先で顔合わせ(ワタシの経験談) 正社員ではなかなか決まらず、派遣会社に登録(複数社登録した)をして、派遣元と面接(派遣会社では顔合わせという、…

グローバリズム その先の悲劇に備えよ 集英社新書  を読んで

グローバリズムの次は? この新書は対談集である。この本は完膚なきにグローバリズムは否定される。英国離脱、トランプ大統領の登場、この先は?解答はこの本には語られてはいないが、バラ色の未来にならないこと、つまり悲劇な出来事に巡り会うことに覚悟の…

夏のお盆、そして、帰省について、地元育ちは行くところがない。

夏休み、8月中旬になると ガキの頃、8月の盆休みになる頃、いつも退屈な日々を送り、何もすることがないとテレビを朝から見ていた。朝から高校野球を見て、夜になるとプロ野球(巨人戦、だって、それしか中継していなかったんだもん)を見て、眠れない熱帯…

やっぱり、ドラマはNHKになってしまうよ

ブランケット・キャッツ は最終回を終わってしまった www.nhk.or.jp NHKドラマ、ブランケット・キャッツ(出演 西島秀俊、吉瀬美智子)が終わってしまった。猫好きドラマの観点から見ないで、ただのドラマとして見ていた。最後から2回目、最終回に特別出…

健康情報は迷ってしまう?

腹巻き復活! ラジオを寝ながら聴いていて、うとうと目をしているとき、ふと目が開く。スピーカーから、医師が話している。体を冷やしてはいけない。一年中、腹巻きで腹部を冷やさないことを推奨すると言っていた。驚いてしまった。ワタシが二十歳の頃だった…

ムシムシしている頃、外に出掛けて、気づいたことは・・

歩いて、気がついた 音楽を聴きながら、道は歩いていた。先を歩いている若い女性が急に立ち止まり、下を見ている。そして、彼女は踞り、アスファルトをじっと見詰めている。ワタシは少し、歩く速度を遅めて考える。彼女はどうしたのだろうか?具合が悪くなっ…

ああ、読書感想文ってそう簡単ではないさ!

国語の王道の作文と言えば、読書感想文です 小坊の綴り方教室としては醍醐味は読書感想文であろう。読書嫌いな小坊でさえも、本を読まなくてはいけない。でも、ワタシが小坊の頃は、読書感想文について、小坊向けの読書感想文についてのうんちく本って見当た…