ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

その頃 昭和40年代って でもしかせんせいが多かったよ 

 小学校の時、教師には恵まれなかった。そう当時、「でもしかせんせい」と流行語がはやるのだから、教師の質は今よりも悪い。教師は一番エライと勘違いして、暴走する。あの頃、大卒の比率は少ないから、教師のエリート意識は高かった。今は両親とも大卒で(教員免許を持っている人も多い)教員に対してのエリート感は地に落ちてしまった。

 

 教師一般はPTAの子弟には甘く、教育熱心でない親には冷たかった。

 

 問題教師は人格否定と云われかねないことを平気でしていた。

 例として、

 

 「はい、クラスの三バカ大将を呼びましょう!!、○○、××、○×○×(呼び捨て)、前に出て。この三バカ大将は今日のさんすうテストで0点を取りました。拍手」

成績不良の児童をクラス全員に公表して、低能ぶりを見せつける。

 

 「おい、○○。ちゃんとセンセイのことを聞け!」(○○を出席簿で頭を力一杯で叩く)

そして、なぜおとなしく聞かないか児童に問いただし、反省するまで児童を責め、泣いてようやく許す。教育的指導ではないよね。

 

 給食にうるさい教師は給食を残した児童に昼休み(給食の時間はとっくに過ぎている)まで無理して食べさせようとする。児童は吐き気を押さえながら、口に入れる。給食が嫌いになるのは当たり前。

 

 今ではあまりいない教師だろう。

 

では、また・・・