読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

運動会 1968年の頃

 秋の運動会。

 この頃は小運動会(春の運動会)は中止となり、運動会は1年に一回となっていた。小学校が赤、白と二つに分かれて競技ごとの総得点で赤、白の勝ち負けが決まる。学年が偶数クラスだとクラスごとに分けられるが、奇数クラスだと、ひと組だけが赤と白に解体され、運動会の席も解体される。犠牲になるのは最後のクラスだ。

 

 例えば、1クラスが5組だと1組 赤組、2組 白組、3組 赤組、4組 白組、5組はクラスの前半(あいうえお順)赤組、クラスの後半(あいうえお順)白組と別れる。このクラスだけ盛り上がらない。

 

 運動会の競技は定番の徒競走(学年が上になる距離が多くなる。6年生は50メートル競走となる)、綱引き(高学年)、騎馬戦(高学年)、棒倒しはやらない、やらせない、玉入れ(低学年)、大玉転がし(低学年)、組体操(高学年)、むかで競争(教員、PTA会員)、あんパン競争(教員、PTA会員)、持ち物競争(教員、PTA会員)。まあ、こんなもんだ。

 

 面白くないのは児童のダンスである。幼稚園で云えばお遊戯である。高学年は組体操になり、中学年は民謡をベースにして、踊るのである。復古調といっていい。

 

 では、また・・