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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

ハシゴを外された世代

 必死に働いても、役職定年(55才だろう)であっというまに現場から後方支援に飛ばされる。大手だと子会社に飛ばされ、零細企業だとデリバリ部門に飛ばされる。給料も半分はカットされ、課長の肩書きつけて貰えれば、まだいい。

 

 定年後の肩書きは「嘱託」になり、なぜか責任だけは課長待遇なのだ。会社の処遇には不満たらたら。だけど、ここまで会社人間にさせられたのだから、後戻りはできない。

会社にしがみつくしかないのだ。

 

 だらしがないと別世代はいうが、どうすればいいのだ。

 若かった頃、年を取っても、金が掛かる世代になっても、会社は面倒をみると暗黙の約束があった。信用していた。会社は簡単に約束を反故にして、君たちは会社に頼るなとは・・。どうすればいい?

 

 馬鹿を見たと諦めるしかないようだ。変化に弱い世代と後指を差されても、反論はできない。外に飛び出しても誰も相手にしてくれない。しがみつくしかないようだ。何かをして、減点の対象となるより、何もせずにじっと耐えている方がいい。

 

 消極的と誰が非難できようか

 

では、また・・