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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

58才にして、今だ、職に就けず

無職

 この年になって職探しは厳しい。 正社員は特殊の技能を持っていなければ無理である。会社にしがみついている人々で余っているのだから、あえて新しい人を引っ張ってくる会社は何か弱みを握られているか、人材不足でなり手がない職場かもしれない。

 

 零細企業の経営者で定年退社の人々を好んで雇っていた人を知っている。この会社、現場監督にいい人材がいなかった。また、育てていなく、いつも現場は混乱していた。そこで、定年退職者だから、低賃金(責任だけは重い職)で働かせようとしていた。

 

 現場責任者として雇うのだか、なかなか続かない。うまく仕切っているなと思うと、経営者(社長)が口出しゃばりって、自分の実績(社長)にしようとする。そこで対立をする。

 

 労働環境を整備して、法規に則ってやろうとする。従業員から信頼が生まれる。そこに社長は苛立つ。面白くないのである。サービス残業は当たり前、社会保険は憎い固定費の発想の社長である。

 

 今まで、社長は何でも相談をしていた現場監督に情報を遮断し、孤立化させるのだ。

周りの従業員はこれは?と感じ始め、現場監督との距離を置く。社長は現場監督には人望がないと噂を飛ばし、徐々に周りを固める。

 

 そして、現場監督は辞職する。

 

 これを懲りずに何回も繰り返す。

 

 では、また・・