ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

埼玉県が東京都に勝てない理由 (国道16線 編)

 前回も少し触れたが、埼玉=「ださい」のイメージは東京都民が一方的に名付けた。埼玉県民は甘んじてしまったのだ。反論すればいいのだか、しないうちに「ださい」は定着してしまった。でも、今はかなり消え去った言葉である。よかった。

 

 今だ、埼玉県民(特に埼玉県南部生活者)が自虐的に引け目を感じるところに国道16号の存在は大きい

 

 国道16号が県内を縦断している。16号周辺はとにかくガラが悪い。16号よりもより郊外に行くと、これは犯罪予備軍がたむろしているイメージが湧いてくる。怖い、怖い。これが堪らないのだ。南部生活者には・・・

 

 埼玉県南部生活者は国道16号とは無関係な人達である。心ない都民は

あの国道16号が走っているのね!!

 と云われる。実際、東京にも国道16号は走っているのだか、それは棚に上げ、無視しているのだ。

 

 国道16号は日本の郊外を表現している看板が多く、外食産業、ショッピングモール、ファーストフード、量販店の看板が両端の道に溢れている。別に変わらないじゃんと思っていたのだが・・

 

 でも、現地に行くと感じるのだ。ここはヤバイ土地だって・・皮膚感覚で分かるのだよ。何故なのだろうか?

では、また・・