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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

埼玉県民(浦和住民)の嘆き 国道16号の呪縛 編  

 前回もくどく書いたが、また懲りずに書くよ。国道16号は埼玉県とってなくてはならない交通網だけど、県の評判を考えるとこれはマイナスだよな。16号線上には川越、狭山、大宮北部、春日部など、歴々の強豪の街が存在している。これがガラの悪さを増すのだ。

 

 16号圏内だと所沢、浦和、川口、越谷、草加など東京の植民地が占めている。きれいに云えば、東京の通勤圏である。浦和には文教地区の誇りがあり、品の良さがある。東京の福生あたりと比較しても遜色なく、文化度は高い。これが埼玉県民の品格を上げているが、16号周辺文化が足を引っ張っている。

 

 これが16号圏外になるとともかく一言でガラが悪い。いい例が東松山の存在だ。東松山市民は休日になると買い物と云えば、熊谷市内に出掛ける。もちろん、熊谷市街もガラが悪くなるのだ。熊谷市が暑くなるのはガラが悪さが影響しているのだ。頭に血が上り、周りを暑くする。

 

 埼玉文化には、16号文化とまた異なる文化ある。

 秩父である。

 秩父市は埼玉の孤島といっていい。秩父文化は埼玉県文化と異なって、山岳文化である。秩父盆地で孤立している。10年前の秩父訛りは尻上がりで「~なん」と語尾につけるのだ。今はアクセスが便利になったから、秩父訛りも変化したかもしれない。

 

 浦和が頑張っても、足を引っ張るのだ。

 

 ては、また・・