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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

沿線評議会 山の手線(JR) 東京の沿線の王者だ

山の手線の名前 

 山の手線(JR)は昔、一時山手(ヤマテ)線と呼ばれていたけど、山の手を通るから、山の手線にしなければならないといわれて、再度、訂正があってもう一度仕切り直して、山の手線になった。東京都内で新車両が走るのは、山の手線である。

混雑

 山の手線は他の私鉄に比べて、広告量が大きく、イベント系など金の掛かった広告塔になる沿線である。車両にベタ広告もあるしね。東京に住んでいれば、生涯一回は乗る電車である。流行の先端を走り、車内モニターも早かった。満員電車が当たり前の山手線では、モニターはなくてはならないアイテムである。混んでいて何もできないときはモニターを見るしかない。スマホも覗けない混雑さはいかがなものと思うけどね。

混雑は当たり前

 池袋、新宿、内回りラインの混雑は並ではない。これぞ、ラッシュアワーでサラリーマンとして、経験しなければ通勤(痛勤)を語れない。一人前のサラリーマンになるにはまず山の手線を乗りこなさななければならないのだ。めちゃくちゃ混む路線でストレスがたまる。車内はイライラが充満している。ちょっと怖い。怒号も飛ぶときもあるよ

各駅は魅力的

 山の手線が停まる駅は魅力的な街が多い。表玄関、東京駅。上の玄関、上野駅。サラリーマンの街、新橋駅。あと、新宿、池袋、渋谷などオールスターキャストである。大崎は地味だね。内回りは混んでいる。外回りはうまくすると座れる時間帯もある。山の手線はいろいろなドラマがあり、ひとまとめでは語りきれない。

 

 停まる駅によって、顔は変わるのだよ

 

 では、また・・