読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

自己責任を唱える人々

思うこと

 自己責任を主張する人って?

 政治的信条は本来の保守本流ではなく、保守の亜流、新保守主義者である。米国でいうティーパーティーである。タカ派で、右であるが、天皇制には無関心。

 経済政策は規制緩和一本である。これを進めると世の中はよくなると確信している。細かい事柄は好まず、一刀両断が大好き。簡単明瞭なスローガンが大好き。この考えは正しいのかどうかの疑問を持たずに、皮膚感覚で合った考えをすぐに飛びつくのだ。理性より感情を重視している。

社会主義ソ連

 左派でリベラルは大嫌い。社会主義はもう滅んだとすぐに反応をし、資本主義が一番優れていると思っている。国家による制限を嫌い、行きすぎた経済活動のほうを好む。しかし、規制緩和にする恩恵は受けていない。

役人天国は許さない

 役人は少ない人数がいい。役人天国で役人を叩けば快感を覚え、役人の悪口で溜飲を下がる。役所の無駄には敏感で、税金泥棒と叫ぶ。税金を多く払っていると被害妄想を持っている。税金によって、格差の是正などは思いもつかない。

自分は得していない、損をしている

 国からの援助、例えば生活保護の不正には敏感であり、不正受給者が世の中には溢れていると勘違いをしている。許せない人々は国から援助を貰っている人々だ。不正は絶対に蔓延っていると思い、自分は損をしていると思う。

多数決が一番いい

 弱者には厳しい。切り捨て御免で、働かざるもの食うべからずの言葉が大好き。適者生存、自然淘汰のキーワードに親和性を感じる。少数の論理には理解度がまったくない。多数決を好み、自分が少数派とは決して思わない。

 

 では、また・