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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

林間教室は軽井沢 小学校の頃

学校 思うこと

林間教室はやっぱ軽井沢でしょ

 軽井沢は年に1回は行っていた。別荘があったわけではなく(我が家はリッチな家族ではありません)小学校の林間教室で行ったんだ。1度行けば、ガキの頃はもう軽井沢はゲップ状態であった。

1度で充分 観光スポット

 鬼押出し、白糸の滝など観光に行った。一度ぐらいで充分なところ、翌年も同じ観光コースだった。その当時はこじゃれた店などはなく、軽井沢はお金持ちの避暑地で下世話な庶民が通う店などもない。小学生が行ける店も勿論無かった。

地味な軽井沢

 市営の保養所が軽井沢にあったので、林間教室として小学生の頃、軽井沢に行っただけである。昼食時は食堂で食べるなどは贅沢と云われていたので、保養所が作ってくれた弁当を持参して、山の山頂で食事をしていた。

水は厳禁

 水当たりがあるといわれて、軽井沢の冷たい水は飲ませてくれず、保養所が湧かしてくれた番茶を自宅から持ってきた水筒に入れて、暑い中飲んでいた。気の利いたペットボトルが流行っていなかった時代である。

テレビが見たかったなあ

 林間教室の間はテレビのない世界だった。友達と過ごす団体生活が2度目の軽井沢になった頃には飽きてしまい、テレビが見たくて見たくてしょうがなかった。夜の時間は消灯を待つしかなかった。普段の生活に比べて消灯時間が早く、もう寝なければならなく、眠くもないのにベットにいかされて、目をつぶる。

 

 2度目の軽井沢はいい思い出がない。