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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

開業の準備 中華そば屋だよ (昭和の頃のラーメン屋 編) その2

思うこと

中華そば屋を開業した理由

 とーちゃんがひらめく!!銭が欲しい、そうだ、カーチャン、ラーメン屋で儲けようと。カーチャンもその気になって、どっかラーメンの作り方教えて貰っと。親戚の伝手で軽い修行をして、覚えて、開業した。

神田のかっぱ橋へ行った

 開業する前にまず準備として、神田のかっぱ橋に行って、中華鍋、ラーメンの器とか、調理器具を購入した。現金払いではある。ロウ細工のサンプルも買った。ロウ細工のサンプル、一旦汚れが付くとなかなか取れない。2年立つとサンプルの麺は黒ずんでいた。

仕入れ業者は

 麺は業者から購入した。肉屋さんは近所だった。毎日、集金に来ていた。勿論、八百屋さんは近所。支払いは月締めだった記憶がある。現金だよ。現金商売だから、現金で支払うのは当たり前なんだろう。中華具材は専門業者だった。メンマはベトナム産で、塩漬けの記憶がある。(違っていたら、ごめんなさい)

悪徳保健所員

 保健所は厄介だった。女でラーメン屋をやっていたから、保健所の職員が意地悪だった。この保健所員は札付きで袖の下を要求する。とーちゃんが札付き保健所員をとっちめた。どうやったかは定かでない。

保健所提出の飲み水

 保健所には水質試験があった。井戸水を使っていたから。カーチャン、保健所に提出する井戸水をなんと沸かしていた。ばれなかったのかな。まあ、その当時はいい加減だったのだろう。今では通用しないよ

 

では、また・・