読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

クリスマスプレゼントはいつのまにか・・

思うこと

クリスマスイブは肉食!

 クリスマスの日。小学生3年生の頃になると、もうサンタの存在は虚構とわかり、冷めていく。クリスマスイブの日はケーキも買わず、景気がいいときはステーキを食べた時もあるし、チキンのモモ焼きも食べたことがある。

ケンタッキーはまだ我が家には上陸していない

 ケンタッキーのチキンはまだワタシの近くにはなかったので、買えなかった。プレゼントがないと、子供心にも寂しく感じ、いくら現実的になれとトーチャンに云われてもクリスマスは盛り上がらない。

近くの商店街は

 家の近くの商店街はあまりクリスマスは冷めていて、おおみそかの方が盛り上がり、歳末のくじ引きも商店街でやっていた。くじ運がないワタシは最高、バターケースが当たったことぐらいだ。

駅前商店街には

 バスに乗って駅前の商店街に行くと、ここはクリスマス商戦で賑やかだった。臨時のケーキ屋(通常ケーキ屋はなかった)には人だかりで、ショートケーキが売っているが、その頃クリスマス用のショートケーキはスポンジとスポンジに挟まれている果物がイチゴではなく、缶詰のももだと思うけど?に化けていた。カーチャンはそれを指摘して、だから買わないのと云って、ケーキ屋を素通りする。

クリスマスケーキは不二家でしょ!

 話は少しスライドして、ケーキ屋と云えば、やはり不二家が代表される。イチゴのショートケーキを一番最初に食べたのは不二家のショートケーキだった。クリスマスの頃、不二家のショートケーキはワタシ達一家にとって贅沢物だった。

 

では、また・・