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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

自転車(ちゃりんこ)の初体験は?

思うこと

自転車を買ってくれたよ

 小学校に通学するとすぐにトーチャンは自転車を買ってくれたが、ボクは欲しいと云っていなかったけど、気がついてみると家に自転車が届いていた。自転車はブリジストンだった。補助輪付きだった。

補助輪は邪魔だ

 この補助輪付き自転車に乗ったが、動かすのに力がいる。ペダルを踏んでも簡単には動かなく、体重をかけてどうにか動くという程度だった。これでは乗る気が起こらず、2年間ほったらかしにだった。

補助輪を外そう

 とはいえ自転車に乗りたいという気持ちはなくはない。3年坊になったら、無性に乗りたくなった。でも、補助輪が邪魔でとーちゃんに訴え、自転車屋で外して貰った。それから、乗れるのにどのくらい掛かったのか?

自転車に乗れた

 1週間以上だと思う。転んでは乗り、転んでは乗って、どうにか乗れるようになった。乗れた当初は毎日乗っていたが、厭きぽい性格なのでずくに乗らなくなってしまった。また、乗るのが面倒な出来事に遭遇した。

自転車禁止なの

 ダチと一緒に乗っていたがその時、交差点で強引に横切ったとき、車が急ブレーキで辛くも助かった。その現場を近くの酒屋の親父に見られて、カーチャンの耳に入り、トーチャンから、もう自転車は乗っちゃダメと云われてしまった。

別に不便ではないよ

 自転車を乗らなくても不便ではない。通学に自転車を利用する事もなかった。自転車を再び乗ったのは軽井沢に行ったときだった。

 そう、三輪車を乗ったのは幼稚園生の頃だったけど記憶にはない。

 

では、また・・