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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

人数の表現方法(例えば・・・御三家、四天王など)

思うこと

お一人様は

 一人を表す言葉には、強烈でインパクトが有りすぎる語句が多い。唯一、オンリーワンなどの表現がある。例文として この偉業を成し遂げた唯一の××、まあ、ぶっちゃけた話、他者と比べることはしない。傲慢と云われてしまうと身も蓋もないよね。

二人は

 双璧、両巨頭、前記ようなきらびやかなワードではないけど、二人組、コンビ、ツイン、ダブル、ツーショットの表現はある。二人になると謙虚さの添加物が入り込んで大人しくなってくる。

三人は

 これは使う場合も多く、御三家、三巨頭、ビックスリー、三人娘、三羽烏三種の神器、三本柱、トリオ、三人組、三兄弟など三つに選ぶのは皮膚感覚としてフィットするのだろう。使われている言葉は多い。日本三大庭園、三大祭り、都心三区などがある。三大なんとかの選考の場合二番目まではすぐに選考されるが、最後の三つ目になると揉める事が多いらしい。日本三大なんとかでこれも選んだしまったの?って感じのものはあるよね!

四人は

 四天王でしょう。ここまで来ると言葉も限定されてくる。ワードも少なくなってしまう。四天王としての例文は落語四天王、もう昔になってしまったけど・・談志、円楽、志ん朝柳朝だよね!

五人以上は

 人数が多い例では、野球のナイン、サッカーのイレブン、ラクビーのフィフティーンがあるが、もう人数が多くなってしまい、あまり使わない。四人が限界かもしれない。

 

 では、また・・