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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

テレビドラマのようなベタな出来事

日常生活

シャンプーは不良品?

 トーチャンが風呂を入っている時、怒鳴っている。

「おーい、このシャンプー、泡立たないよ!。不良品ではないか」ボクはすっ飛んで風呂場に行くと、トーチャンはリンスを頭にかけて、ごしごし洗っていた。

風呂で感電死?

 また、トーチャン。一番最後に風呂に入ることになっていた。トーチャンは風呂に入るとまた叫ぶ

「おい、風呂に電気が走っている!!」

 ボクはまたすっ飛んで風呂場に行くと、トーチャンは真っ青な顔をしていた。

湯船に手をやると、手が電流で痺れる。トーチャンの感電体験は真実だったのだ。翌日になってわかった。前日屋根に降って積もった雪が電線に触れて、どういう訳か電気風呂になってしまった。

コーヒーっこんな味?

 得意先で

「お疲れ様、コーヒーでも飲んでいけば」

 といわれて、寒さでかじかんだ手を擦りながら、マグカップを手にして、コーヒーを口にしたが、辛い。すぐにわかった。この味は砂糖と塩を間違いたのだ。渋い顔をしたボクを見て、得意先は

「あれ、苦いの。じゃあ、砂糖をもうちょっと入れたら」

 と云い、容器から疑惑の砂糖をマグカップに足されてしまった。得意先が運よく席を外してくれて、ボクはずくに近くの手洗い場(工場の事務所だったので近くにあった)に自称おいしいコーヒーを捨て、そして、確認作業として、疑惑の砂糖を舐めた。しょっぱい。

「帰ります。ごちそうさま」と云って得意先を素速く去った。

 

では、また・・