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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

小学生の頃、クラスでクリスマスパーティーもどきなモノをしていたな

12月、そうだ小学校でもパーティ!

 一日通しで授業を中断して、12月の頃、クリスマスパーティーとは名付けずになんちゃってパーティーをやっていたことを思い出す。宗教色は無色で、サンタのおじさんも出て来ない。(サンタを演じるおっさんがいないからね)

隠し芸大会

 何をするかというと、児童の隠し芸を見るのだ。しかし、突然今日はクラス会をやりますと云われてやるのだから、準備はなし。ぶっつけ本番だから、芸の質は劣悪だよ。また、隠し芸だから、あいつ、こんな芸があったのかと驚かなければならないが、そんなものはなく、またあいつがやるのだろうと予想さける演芸をする。サプライズのないマンネリの芸を見せられる。楽しむのは先生だけであった。

何のパーティだったの?

 結局、この年末のパーティーは何だったのだろうか。今わかるのだが、結局、先生のご都合によって開かれたものだったのだ。授業がつぶれて、児童は喜ぶけど感動はない退屈なハーティーだったなあ

幼稚園のパーティは派手

 幼稚園(私が通った幼稚園は仏教系だったので、当時クリスマスパーティーはなかった)のクリスマスパーティーのほうが華やかだった。サンタを演じる園長センセイ、親から強制的にバザーとして排出させたものをクリスマスプレゼントと園児に配る。皮肉にも、バザーとして出したものが帰ってくることもある。

比べると小学校のパーティは!

 マンスリーの誕生パーティーを開いていた時期もあるが、続くのは夏休みまで。後はクリスマスもどきでもするかと12月頃に開かれるが、キリスト教色は政教分離の為、

ダメ。当時でも世の中はクリスマスと狂乱していたが、一旦学校の門に入ってしまうと何事もない世界となってしまった。

 

では、また・・