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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

年末、どう過ごしていたのか?(回顧)

思うこと

小学生の頃は

 ガキの頃の年末は忙しいことなんてなく、クリスマスの余韻に浸りたいのだが、忙しいトーチャン、カーチャンに煽られて、自分も忙しくしなければならなかった。もう、冬休みに入っているので、朝寝坊をしたいけど、カーチャンに怒鳴られて、渋々起きる。朝食を早く片付けたいのに!とカーチャンは腰に手を当てて、怒りの形相で罵声を浴びせられる。カーチャンは朝寝坊が大好きなので、頭に来るだけなのだ。

のんびりと年末を過ごしています。

 年末は遊ぶ相手は余りいない。帰省組が多く、みんな親の故郷に帰ってしまう。両親共、地元生まれだった。だから子供達はどこにも出掛けず、年末はぎっしりと大晦日まで家の中でテレビを見ながら、こたつに入っている。これが両親がイラツクのだ。年末モードになるとカーチャンは一斉に食事系の家事は手抜きをする。おかずが一種類、一点限定のみに陥ってしまう。カーチャンはこれを一点豪華主義だと主張する。

子供心に今年はどうだったか?

 テレビ番組、ガキの頃って、今年を振り返る番組が多かった記憶がある。それをミカンを剥きながら、そんなことがあったのかと思い出す。この光景が両親を苛つかせるのだ。くそ忙しいのに、ガキ達はこうして楽しんでいる。働いているのは私達なのだと。年末の挨拶も済んでいない、年賀状も書いていない。ああ、ガキ共は!!

 

では、また・・