ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

年賀状が届いていたけど

年賀状が届いてしまった!

 年末にかけて早く書かないと思いながら、億劫になり、無意識にこれを後回ししていた。年明けが到来してしまい、家のポストには年賀状が届いている。ヤバイ、まだ書いていない。

年賀状 黒歴史

 年賀状の書き始めは小学生の頃、当然手書き。中学生になると、正月を終え、始業式にワタシが苦心して書いた年賀状をわざわざ学校に持ってきて、クラスの皆々様に紹介するダチがいて、これには困ってしまった。プライベートなものを暴かれて、いい気持ちではない。今で云う、個人情報流失だろうか。ダチとはそれ以来年賀状のやり取りが無くなってしまったが、同窓会で再会し、また年賀状のやり取りが復活したが、やはり続かず音信不通になってしまった。

屈折していた年賀状の思い

 受験が絡まってくると、年賀状は押し入れの奥へと隠してしまい、無かったことにしたい願望が出て来る。本音は年賀状は出したくないけど、欲しいのだ。誰も来ないのは青年期には辛い出来事である。だから、年賀状の行為自身を否定したい。この辺りから自意識が年賀状をむげにする。

写真付き年賀状の処分は?

 そんな経験しても年賀状を出す行為は忘れていなかった。写真付き年賀状にも手を出して、送る。相手からは送られてもありがたくもない迷惑年賀状である。貰って判った!!。

 たまりにたまった写真つき年賀状もいずれは捨てなければならない。これがどうして捨てられないのだ。燃えるゴミの中に投棄する家族写真、そして火がついて写真が燃え尽きてしまう。これでは映画のワンシーンになってしまうではない。家族の崩壊を表現でよく使われる光景だ。

 ちょっと待ってくれ。送られた家族の崩壊を望んでいるのではない。せめてハサミを入れて、裁断し、別の袋に入れて(周りから見えない半透明袋)成仏を願った。結局、燃えるゴミに入れたのだけど。不法投棄は出来ないモンね。

 

では、また・・