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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

年賀状の返事 会社関係

あーれ!出していないよ

 貰って出していない。そんな年賀状のお返事は相手によって遺恨ものに陥り困ったモノになってしまう。会社関係の人には出さないと宣言したくせに出してくる上司、突然の事故みたいに出すお局さまなどはこの類だ。

まずは上司の年賀状のご返事を

 こういう人には出すのを忘れてしまったことの言い訳を書いても この野郎!!と思われてしまうので「遅くなりまして申し訳ございまん」と低姿勢の文面を書くしかない。ともかくも早く返信をと思って、パソコンを起動させで素早く印刷し、

一言だけ直筆して即、郵便ポストに入れたことがある。

 初出社の日に朝、「年賀状ありがとうございます」と上司に云って許しを得たかったが・・この上司、そのあと一週間過ぎて、

「面白いアンケートがあったよ。知っている?どんな年賀状が欲しいですかって質問があってさ。一番多かったのは手書きなんだって」と云う。だから、あんたは嫌いだよ。

 頂いた上司の年賀状はパソコンで印刷したものだった。簡単なデザインで凝っていない。員数集めで出したのだ。自分のことは棚に上げて、持論の年賀状論をとうとうと一席ぶたれて眠い目も覚めていく。

お局様の年賀状は

 お局様の場合は堪りません。根に持つタイプだったので、お年玉付き年賀状で出さなければならず、また、家族の写った写真付きは絶対にNGである。知り合いで間違って写真付き年賀状を出してしまった時、「まあ、お子さん、大きくなって」とご挨拶を受けるのだが、目は笑っていない。

 また一度こちらがパスして、お局様の年賀状も来なかったので、もう未来永劫出さなくてもいいと開放感に味わっていたら、次の年、お局様の年賀状がポストの中に・・あれなんでと考えると、前の年は喪中だったと人から聞いた。遠い親戚で喪中にしたらしい。気まぐれだよね。

 こういう場合も即、返信年賀状を作成するしかなく、初出社には丁重に年賀状のお礼を。

 

では、また・・