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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

 ドラマ ありがとう 第3シリーズ  主題歌 歌詞、セリフについて考える

ドラマには主題歌が重要だった

 ドラマ ありがとう 第3シリーズを見ている。泣き、笑いがある昭和のホームドラマだ。前回の終わり部分のエッセンスをちょっと流して、出演者紹介が始まると同時に主題歌が流れる。

主題歌「ありがとうの歌」を聴いて

 ずっと見ていると、懐かしい主題歌も思い出し、口ずさむ。あれっと歌詞が気になってくる

 ♪さわやかに 恋をして♪ と始まって、♪さわやかに 傷ついて♪と失恋してしまい、

♪さわやかに 泣こう♪で振り切る。

 また、新たな挑戦が始まる。

 ♪さわやかに 夢をみて♪ しかし、♪さわやかに あきられて♪挫折してしまい、また、♪ただひとり 泣こう♪となる。

 今度は一人で泣かなければならない。辛いね。

 ♪かぎりない 淋しさを かぎりない むなしさを♪と来ると ♪さわやかに 歌おう♪

 ♪やるせない 苦しみを やるせない モヤモヤを♪と来ると ♪さわやかに 歌おう♪

 明るいリズムだけど、歌詞を文章化し、じっくり読むとしんみりしてしまう。ホームドラマだけれども、人生には失恋、挫折があるんだよ。でも、泣いて、解決しようと訴えている。

セリフも意味深い 

 ドラマの裏テーマ(黒歴史と云っていいかもね)、世代対立(大人VS若者)、反戦(戦争によって男は早死にして、未亡人が残る)は出演者のセリフのやり取りで表現をしている。

 

 大人たちのセリフには若者批判、反戦が込められている。

 

 そんな簡単に割り切れるのかしら。今の若い人達・・

 お父さんは戦争から戻って、体を壊してしまい、あの時代だったから、そして、亡く なってしまった。

 男女の仲はいつの世も同じで、けじめがなければならない。

 フィーリングって云うのか、そんな言葉判らない!

 

では、また