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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

松の内は今日まで?(諸説はいろいろあるけど) あけましておめでとうございますはもう厭きた!!

挨拶はあけましておめでとうございますと一言だけ!

 1月7日になって今日で松の内はオシマイです。場所によって変わるけどね。御用始めの日から今日まで「あけましておめでとうございます」連呼をする。得意回りもあり(営業配属でなかったのでありなかった)、当社への正月挨拶(これが多い。30分置きに来社し、すぐに去っていく)などで時間が潰れてしまう。

年末のことは水に流せない

 年末にクレーム騒動でけんけんがくがくで大騒ぎした客先と正月停戦をする。しんみりとはならなかった。年末の禍根は深かったのだ。クレームの原因は客先の行きすぎた使い方だった。客先もそれを知って、云うのだから、腹黒い。当方はこちらの使用範囲以外のやり方をして、どうしてくれると因縁をつけられて困っていたが、お付き合いもあるから、ここは政治的妥協をするしかないのだ。勿論、客先もそれを望んでいる。

せめて、名刺でも配るか

 名刺に「謹賀新年」と判子で押してある名刺を毎年配る会社もある。毎年やるものだから、その会社の名刺だけが名刺ファイルを占領するのだ。5~6人でどどっとご来店し、アハハと笑い声を残して去っていく。お年賀でタオルを配る会社は少なくなってしまった。手ぶらが多いよ

営業マンは喉カラカラ

 世知がない世の中、経費節減でお茶は出さないので、担当者は喉がカラカラ。こういう時は気が効いた会社はペットボトルのミネラルウォーター350ml×1本を提供してくれる。営業マンは喜ぶが、毎年、実施するとご来店の人数が毎年記録更新となるが、売上には貢献していない。

不景気の社員は

 左前の会社は、正月を越してほっとしているが、新年の挨拶で社長あたりから檄が飛んで険しい顔つきで、挨拶回りをする。相手にする側もかわいそうにと同情するが、明日は我が身とこちらも負けずに険しい顔で「あけましておめでとうございます」と云うのだ。

 

では、また・・