ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

首都圏沿線批評委員会  東武本線 編

東武本線、実際に乗ってみた

 今回は東武本線(池袋から寄居までの東上線はまた次回)は浅草から伊勢崎(群馬)日光(栃木)、鬼怒川(栃木)をつなげて、北関東(茨城県を除く)の私鉄業界を牛耳っている。そして草加、越谷、春日部など埼玉ガラ悪地域を駅にしている。

荒廃しているって本当?

車内では

 帰宅時間帯、東武線に乗ると、すぐに判る。ドアが開き、どっと学生さん達が乗り込み、一瞬に賑やかになる。学生さん達の手にファーストフードの紙袋、コンビニのビニール袋が握りしめ、席に着くと、スマホを覗きながら食べ始める。学生さん達はお互いの会話はスマホが夢中になってしないが、食べている音だけが車内に響く。飲料ドリンクはストロー使用だ。

食品の匂いがする!

 格好はパーカーの上に制服のブレザーを着込む。フードが首から飛び出している。女子達は下はぶかぶかのジャージで肌は見せず、Dバックを膝を上にちょこんとのせている。男子よりは女子は方が会話があるが、女はおしゃべりだなあと感心するほどの会話量ではないのだ。

ガラ悪!

 ガラの悪さ度を測ると60%は優に超えている。毎日、利用している乗客はガラの悪さ度にはマヒしてしまい、無視をしたまま。たまに利用するワタシにとって、ちょっとなと感じが擡げてしまう。栃木県辺りになるとガラの悪さ度は田舎臭でマイナスとなり、治安度がひと安心する。

結論

 東武線は埼玉在住の人々によって、良くも悪くも影響大 

 

では、また・・