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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

ゆでカエル世代はもう社会から必要ではないというのか!

無職

60歳定年まで残れるか?

 ゆでカエル世代は役職定年制で足下をすくわれてしまい、職場から余儀なく撤退させられる場合も多く、再就職はいえば、まったくない。ネット検索しても転職エージェントの登録か人材会社の登録につながるだけである。

負け犬根性が染み付いている

 60歳までは歯を食いしばって居座ると覚悟をしても、相手(会社)は計算済み、あらゆる手を使って、辞職願を提出させようと狙っている。そもそも、しがみつき根性が悪いと批判される。こちらも反論する。では何か良い考えは?と尋ねれば、依存心ばかりで独立心がないとまたまた批判される。心構えがよくないと云う。

そうはいうが我々(ゆでカエル世代)だって云わせてほしい

 どうひっくりかえっても、非難されるのだ。確かにだらしのない世代だ。わが世代は会社依存性が染み付いている。そして、こんなに会社へ貢献しているのにと泣き言をいう。でも、これしかないのだ。

敷かれたレールに乗っただけで無能扱いとは

 会社に頼よらず、独立心を持たなくてはとご託をいうが、気づいたときはもう遅い。好きで、依存はしていない。若い頃は会社にともかく順応せいと強権的に云われた。心の中ではこのくそと思いながら、じっと我慢して突き進む。そしたら、この有様だ。

われらの世代は空手形を貰った最後の世代だよ!

 批判する人々よ。君たちだって、いずれは後から槍が飛んでくるのだよ。大人しい世代を叩いても、いじめしかならないよ。自己主張がない世代はバカを見るのかも知れないぜ。もう、開き直るしかない。

 

では、また・・