読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

ドラマ ありがとう 第3シリーズ 中盤は過ぎたが・・ 番外編

煙草をスパスパ!

 煙草の喫煙はあの頃、ごく当たり前の事だった。妊婦の前でも平気で吸う。相手が両親であって問題はなかった。今はこんな事はありえない。喫煙は健康管理に?を持たれてしまうのだ。ありがとう 第3シリーズでは専売公社のその当時の人気銘柄セブンスター、チェリーが吸われていた。

年末は大晦日まで

 年末の商店街は大晦日まで営業していた。カーチャンが大晦日に正月の為に買い物をしていた。雑煮を作るため小松菜、鶏肉を買っていた。勿論、出来合いのおせち料理を買っていた。黒豆、田作りなど・・。魚屋でおせち料理を売っていた。かまぼこ、伊達巻きなど。おせちに厭きるからってカレーライスの材料も買っていた。すき焼きは我が家では贅沢のため出ません。思い出した。大晦日に大掃除をしていたよ。

正月三が日は食べる所がない

 正月三が日は商店街が閉まっていたから、男の独身者は食べ物がなくて、大変だったらしい。部屋に籠もって餅を焼いて、三が日生き延びたなんて話をよく聞いた。冷蔵庫が一杯になって、寒いところに食べ物を置いていた。その頃、暖房なんかすきま風で部屋は完璧ではなく、寒く、こたつがないと過ごせなかった。

紅白が始まるよ

 大晦日の番組はレコード大賞を見てすぐにNHKの紅白歌合戦になる。紅白の人気はすごく、放映していた時間帯は道路はがらがらだった。カーチャンもそのころ台所でなんちゃってのおせち料理をつくり、好きな歌手の時は菜箸を持ちながら、テレビの前で歌っていた。放送が終わると初詣のため、深夜の渋滞が始まる。

 では、また・・