ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

寒いときにはカイロかな(使い捨てではないぞ!)

カイロもどきで喜ぶガキ達

 学生の頃、寒くて、寒くてしょうもない日は、コークスストーブからすでに真っ赤になり完全燃焼したコークスの燃えかすを取り出して、わら半紙にくるめて胸ポケットか半ズボンのポケットに入れ込んで暖を取っていた。誰でも使えるカイロなんて云って、騒いでいた。女子はそんな男子をバカにしていた。

アチ、やけどしてしまった

 カイロ(使い捨てではないよ。燃料はライターのオイル)を使ったときもある。胸ポケットが入れるが、どんどん熱くなりもう我慢出来なくなってしまい、やけどをしてしまった。やけど防止のためにカバーをつけて直接の熱源接触を防ぐことに怠けていたので、やげどしたのだ。胸にやけど傷がついてしまった。

カイロにもいろいろあるよ

 カイロ専用の木炭に火をつけて、それ専用のケースがある。火がついた木炭にケースをいれ、ケースに合わせた腰ベルトを使って、ちょうど腹辺りに当てる。このカイロの熱源は柔らかく、やけどの心配はなくて、授業が終わった頃に鎮火されるので使い勝手がいい。

カイロを使う時に注意

 一度、ポトン式のトイレに入って、オイルカイロをポトンの中に落としてしまって、カイロは再起不能となり、トーチャンにまた買って貰った。ボクが使うとき、トーチャンはカイロの点火が好きだったので、点火だけやってくれた。当たり前だか、カイロに燃料を入れるのはボクがやっていた。

 

では、また・・