ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

冬の寒さ対策  寒い時はともかく体を暖めるしかない

外出でも、家にいるときでも寒い時は寒い。

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飲みもの・食べ物で暖を取る

 暖かいものを口にする。

 まず飲み物は日本茶、紅茶、コーヒー(前は一日、最低一杯は飲んでいたが、今は体に合わないことがわかったので止めました)ホット・ミルク、ホット・カルピス。

 食べ物(ラーメン、そば、うどん)で暖める。猫舌なので、鍋焼きうどんに苦戦して、また舌をヤケドする名誉の傷となり、舌が気になってしまい、暖を得たなと満足感は得られない。 

お勧めはホット・トマトジュース

 缶詰またはペットボトルに入ったトマトジュースをマグカップに入れる。150cc位。電子レンジで500Wで1分チン。

 ちょっと暖かくなっているトマトジュース。(トマトジュースは風邪、インフルエンザにも効果があると云われているけどね?)

 熱い、ホットのトマトジュースをふうふうしながら飲んだけど、あまりうまくなかった。風呂上がりに水分補給として飲むと最高。

衣服で暖を取る

 重ね着をする。ダウンジャケットでもこもこし、毛糸の手袋をする。手袋は手先をハサミで切ったものがいい。何かの時、手袋を取っては作業するのに難で、手先がない手袋だと脱がずに作業が出来て最適。

 また、アンダーウェアーで武装するが、満員電車でぎゅうぎゅうの時、額から汗を流しながら、乗る苦行に耐えなければならない。途中で脱ぐことができないのが難である。

暖房器具で暖を取る

 こたつである。エアコンよりも省エネと聞く。しかし、起床時にはタイマーを付けてエアコンで暖を取る。急に寒さが厳しくなった頃はタイマーを付けないと、起きるのがこれまた修行の域となる。石油ストーブはすぐに暖かくなるの便利。しかし、GSまで灯油を買いに行かなければならないので断念した。

風呂に入って暖を取る

 家人が温めの半身浴のため、これはできぬ話。カラスの行水のワタシにはかなり湯船につかる時間が増えたが、なかなか暖まらない。ある程度暖まったら、出るに限る。熱い風呂に入りたいと体を洗いながら、しばしば思う。

 

では、また・・