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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

日曜日の夜  Ryu's Bar 気ままにいい夜  すばらしき仲間

テレビ

 日曜日の夜。明日は月曜日。学校、会社がある。つまらない授業も受けなければ、退屈な上司の説教をいかなければならない・・憂鬱な日々がまたやってくるのかと思うとめげてくる。テレビでも見ようかとスイッチを入れると、トーク番組をやっていた。

Ryu’s Barきままにいい夜

 沈黙が売りのトーク番組でホスト役は作家 村上龍で、ゲストはいろいろな人が出ていた。旬な人が多かった。何を話していたのか記憶があまりなく、急に沈黙の時間が到来するが、村上龍は動じてない。アシスタントに岡部まりがいた記憶がよみがえる。煙草を吸いながら、トークしていたなあ。

すばらしき仲間

 これには記憶がある。トーチャンとよく見ていた。

 一番の記憶は、

 ほら話特集でジョージ川口アイ・ジョージが出演の回。話が良かった。

 アフリカの鳥というのは大変大きくて、空を見上げると、モウモウ泣いている。あれっと見上げると、牛が飛んでいるのだ。よーく見ると、牛を大きな鳥が持ち上げていて、日本にはいない、言葉に表せない程のどでかい鳥らしい。

 書き言葉にするとつまらないものだが、ジョージ川口アイ・ジョージの話術で面白くなるのだが・・

 場所は二子山部屋で、相撲稽古をしている。部屋では10代二子山親方(横綱 若乃花だよ、オニーイチャンではないよ)と誰かが(相手の記憶は残念ながら記憶がない)話をしている。

 10代二子山親方が最初は横綱なんて考えていなかったと云っていた。コツコツと堅実に位を上げて、気がつくと横路名になっていた。

 具体的な話の内容は相撲のことだか、これまたまったく記憶がないのだ。

 別の回の話。解散した元ザ・スパイダースのメンバーが集まって話す。堺正章・井上順の掛け合い漫才が面白かった。でも、内容がまったく覚えていない。

 次の話。作家 遠藤周作北杜夫、後は誰だか記憶がない。パジャマの上にジャケットを羽織り、北杜夫躁状態ではなかったか?)が浪曲を歌ったシーンをよーく覚えている。遠藤周作はただ笑っていた。

 その当時は小説家って職業はとても、変わっている人達の職業だなと思っていたけどね。

 

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 ああ、あやふやの記憶しかないのが残念だ

 

では、また・・