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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

図書館へ行く心構え 規模の大きな図書館は避ける

図書館で新聞、週刊誌を読む

 新聞を購読しなくなって、図書館に行って、読むようになった。混んでいる図書館を避けて、こじんまりとした図書館に行って、一般紙、スポーツ紙、週刊誌を読んでいる。こじんまりした図書館は人気の週刊誌、スポーツ紙も読める。大規模な中央図書館はスポーツ紙、週刊誌も種類は豊富だが、入館人口が多いので、週刊誌、スポーツ紙の争奪戦となり、怒号(静寂な図書館には正反対)が飛び合う場面に遭遇するのだ。一人で何冊も独占する不埒な輩がいて、そこでトラブルは発生する。

文庫を借りるけど

 ハンドリングがいい文庫本を借りるが、本の状態は悪い。疲れ果てて本はペラペラ状態。大規模図書館所有の本ほど本の状態が悪い。そこに勤めている図書館員は低姿勢なので、ここでまた勘違いをしている利用者が出没して図書館員にいいがかりをつけてはここでも怒号が聞こえる。

困った利用者(大規模図書館にて)

 怒号の内容は

 君たちはサービス産業で勤めているのだから、心得て欲しい

 と文句を云う。図書館はサービス業?。確かに公共サービスだけどねえ、ちょっと違うのではないかと思うのだが、図書館員はひたすら、ひたすら低姿勢。

 大規模図書館では常連さんの閲覧席の独占が目立つ。これは困ってしまう。いつもの年配者がいつもの席をすわり、また、老眼鏡を机の上に置いて、本人はいない。しかし、閲覧席はいつも満席。

小規模の図書館へ行こうよ!

 それに比べてごじんまりな図書館は閲覧席が入口近くにはなく、一階の奥か、二階にある。ここは閲覧席は空席もある。わざわざ歩いたり、階段を使ったりする行為で満席防止をしている。

 本の蔵書量はこじんまりした図書館は少ないが、読みたい本は予約ですると割り切ってこじんまりとした図書館に行き、静に読書時間を過ごしている。

では、また・・