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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

年代による恋愛映画 紹介

年齢によって、映画は変わる。今回はその映画の紹介をしたい。

若年層の映画(ティーンエイジ) 小さな恋のメロディ

 ワタシ達の世代でテイーン世代の恋愛映画の代表作。日本でいえば、小坊の頃の恋のお話。あの頃、小坊ではこんな気の利いた恋に陥った奴は羨ましい。野郎(男)は小坊の頃は女性と比べて、ガキだから、こんなませた小坊の出現はまずいないと信じたい。

 

若者の映画(20歳代) ある愛の詩

 20代の頃は何もかも絵になる。盛りがついた男性・女性で、生殖能力の一番のピークの時にはすぐにでも二人になりたがる。そして、結婚したいと叫ぶのだ。熱くなっている二人の妨害は苦労と思わず、ますます二人の絆を深める。

しかし、ヒロインの白血病によって、崩れてしまった。

 この作品はハリウッドが復活したと低予算の映画だ。

 ハーバード大(法学部生)の主人公の恋愛映画。エール大で実際にあった話らしい。その当時、現代のロミオとジュリエットといわれて、主人公のセリフで 

 愛とは決して後悔しないこと 

 がこれまた当たり出す。純愛ドラマの決定版だ。今からみるとちょっとテンポが遅く感じるが、まあ、目をつぶって欲しい。

中年同士の恋愛の映画 恋愛小説家 

 ヒロインはウェイトレス。相手は小説家で書く物は恋愛小説。しかし本人は恋愛ヘタ。はらはらどきどき感はないけど、中年になるけれども、恋愛は必要ですよって感じ。じっくり、じっくりと愛に進む。最後はハッピーエンドに終わってめでたしめでたし!

中高年同士、まだまだ枯れてはいない、不倫もここまでいくとOK 映画 恋におちて

 いくつになっても人を愛する。それが不倫相手でももう止まらない。愛に進むか、それとも現状維持で押さえるか、人によってこの判断は難しい。自分に正直に生きるって難しい。これも、ハッピーエンドというべきか!

中高年同士になって、もう戻れない 映画 ひまわり

 戦争によって若い二人は別れてしまい、イタリア、ソ連と二人は別れ、さして、再開。でも、お互いに家庭があり、幸せは壊したくない。ぐっと堪えて、涙流して、二人は別々の道を歩む。主人公の甘いマスクには注意ですよ。

では、また・・