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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

無職になった亭主は・・  配偶者対策 編 その5

まずは炊飯器をマスターしないと?

 情けないことに炊飯器の使い方を知らなかった。台所にはこれまであまり立ったことはなく、一時、うどん作りに凝ったときくらいで、その時、配偶者の気持ちを考えると、ワタシって、どういう奴?だったと思う。

 炊飯器に至るまでは下記の記事を読んでください。

 

lisbon1248.hatenablog.com

 炊飯器の取説を取り出して、まずは読む。そして、お米の研ぎ方もマスターしなければならない。ネットから検索して、お米の研ぎ方の練習する。これらを初心者マークをつけながらどうにかこなして、ご飯を炊く。

 一日、一回の割合でご飯を炊く。朝食に合わせて、夜、お米を研いで、タイマーを掛ける。2度目にタイマーを掛け忘れてしまったが、既に冷凍していたご飯でどうにか対応した。冷や汗ものだった。朝、残ったご飯はパックにして、冷蔵庫行きにする。一日でこれを終わらせている。自分で炊いて、なんだけど、炊きたてはおいしい。そんなことすっかり忘れていたのだ。

まずは早起きから始めよう

 朝、パートに出掛ける配偶者は意外と早く、ワタシが勤めていた頃と変わらない。無職でふてくされていた頃は宵っ張り、朝寝坊だった。今は絶対に早起きをして、配偶者が出掛ける時は朝食の片付けをもくもくとやっている。

 朝食は納豆、一品で、文句はいわない。昼食は鮭を焼いて食べる。そう、魚を焼く係はワタシが担当である。グリルは汚れるのでワタシになった。いつも、丁寧にグリルを洗っている。夕食は子供達がいるため、ワタシは作っていない。一時、みそ汁担当だったが、子供達には不評で解任となってしまった。そのような料理能力なので文句は云えない。配偶者に感謝、感謝!

風呂は順番を軽視するな

 風呂の入る順番は一番風呂である。最後に入っていたが、配偶者が最後にゆっくりと入りたいと云われて、一番風呂となった。一度、テレビが夢中となって風呂に入るのが遅くなり、配偶者の怒りにふれてしまい、今は時間厳守で一番風呂を守っている。どうも図に乗ると、脱線してしまう性格である。

結論(自分が変わっていく)

 今まで、会社勤めで家事には振り向きもしなかったワタシは今、かなり変わってしまった。無職によってここまで変わるとは思わなかった。確かに、無職・失業は心が折れる。社会から見放される孤独感と闘い、新たな道は決して楽ではない。まだまだは世の中、年を取ると男の無職は箸にも棒にもならず、再チャレンジなんて簡単には済まされない。

 

 では、また・・