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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

配偶者よ こんな誠意のある男はいないと思うけど・・by 無職になった亭主 結果編

 謙虚、謙虚で家事のお手伝いをせっせ、せっせとやって、月日は経った。掃除、洗濯の日々を送っている。傍から見ると、楽していると思われているかもしれないけど、甘ちゃんのワタシはこれでも汗を掻いているのだよ。

ひきこもりの亭主

 この冬、外に出るのが億劫になって、出不精になってしまった。他人からはひきこもりたと指定されても可笑しくない。外に出ない理由はお金が掛かるからである。図書館に行く途中でもスーパー、コンビニなとお金の放出をさせるため、大口を開けて待っているので、脇目も触れずにただ図書館に直進する。ただぶらりと散歩に出掛けるとついついお金の放出の誘惑に負けてしまうこともしばしばある。単純のワタシは出掛けなければいいのだろうと考えて、もう出掛けないと宣言した。配偶者はひきこもりのワタシに気がついて、

毎日、外に出掛けるのよ。老け込むわよ

でも・・。お金がかかってしまって・・

何云っているの。我慢するのよ。外に出掛ける時は手ぶらでいればいいでしょ!

と云われてしまった。

 配偶者の云うとおりに毎日、出掛けるようにしたが、根が無精なので、今日は雪が降っているヤーメタと諦めてしまった。家の中でぬくぬくしている自分がかわいい。

傲慢だった当時のワタシ

 ある時、夫婦二人で出掛けて、なんの話だか忘れてしまったが、偶然、仕事の話になった。勿論、無職だから、毎日がお休みである。配偶者のスケジュールを尋ねられ、仕事はありますから、空いてある日はこの日とこの日ですねと云い、旦那は毎日、空いていますわ。ホホホと云いやがった。

 ワタシが仕事をしていたとき、仕事優先の考えで、雑用は全て、配偶者に任せていた。この時、配偶者は頭に来ていたのだろうと今、思うに考えられる。傲慢でした。申し訳ございません!

こんなワタシに何か・・

 誠意大将軍のワタシは配偶者に低姿勢である。配偶者と歩くときは気がつくと一歩下がって、歩くようになってしまった。心がけがこういう行動に現れてきたのだ。配偶者はこんなワタシでもまだ満足してくれない。この穀潰しと思っているかもしれない。また、被害妄想かもしれない。仕事をしていたワタシはこんな感情が起こるなんて考えられなかった。ひねくれ者かも・・。無職は心を歪ませる。しかし、無職から脱出することの困難さは並ではない。今も無職である。現状打破はなかなか難しく、懸命に頑張っているが結果が出ないでいる。焦る気持ちじっと我慢している。まだまだ道は長い。只今は奮闘中、ため息も出るがどうにか堪えて生きているのだ。頑張ろうっと!

では、また・・

 

 

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