ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

大事に保管したのになあ。捨てればよかった! 匂いがキツイ バスタオル 挑戦編

 もう3月になり、ちょっとは暖かくなったとこれからは整理整頓の毎日を過ごそうと思い、断捨離の精神に則って。では、今回は押し入れを片付けに挑戦してみた。

押し入れを久しぶりに開けてみて

 押し入れってどんどん当面は使わないから片付けておこうとどんどん奥深く入れてしまい、数年が経つと、もう何を押し込めたのかすっかり忘れてしまっている。アレッて何でこんなものを押し込んでしまったのだろうか落ち込む時もある。

捨てるぞ、これは!

 ただ押し込んでしまったものの中で、もう着られない洋服はここで捨てるか残すか決断をしなければならない。年月として、10年前の洋服でもうこれは着られないと思ったものは捨てた方がいい。そう決断すると出るわ出るわとゴミの山となり、なんでこんなもの後生大事に仕舞っていたのだろうかと考えてしまう。

 捨てるものが多い中、あっ、これは使えると思ったものがあった!箱に入っている贈答用のバスタオルだった。サイズも今使っているバスタオルよりも一回り大きく、これなら使えると思った。

 押し入れの片付けのピークは過ぎ、ゴミの仕分け作業も目途が立ち、はい、ゴミ袋に入れて、はい終わりとなった。では、今回の獲物、バスタオル復活へ

今日の発見はバスタオルと思ったが・・

 発見したバスタオルを使うに、一度、洗濯機にかけなければならない。(当たり前でしょ。バスタオルなんだから・・・配偶者のキツイ・セリフ)洗濯機で洗浄して、乾燥すれば、今日の風呂タイムには使えるのではと考えていたのだが、甘い考えだった。洗い終わったバスタオルを屋外に干そうと思って、バスタオルを手にしたら、何だ!これは!

臭いがあったか バスタオル

 臭いがキツイ。酸っぱい臭いでバスタオルには使えない。がーん!配偶者に相談すると香り付き柔軟剤を使えばと云われた。でも、配偶者は最初から諦めて捨てれば良かったんじゃんと独り言をぽつりとワタシの耳に入るように云う。

 こうなったら、無職の亭主の意地もある。香り付き柔軟剤を戦線ら導入して、臭い退治をする。しかし・・

 洗濯後、確かに効果はあったが、柔軟剤の匂いと酸っぱい臭いが混ざり、独特のオリジナル性がある臭いに変わってしまった。配偶者に三顧の礼で臭いを嗅いで貰うと、何、これは!と驚き、うーん、足ふきですればいいのではと有り難い提案を頂いた。

 結局、また一人相撲をしてしまった。

追記

 押し入れに入って、臭いを嗅ぐ。酸っぱい臭いで汚染されていた。片付け最中にはこの酸っぱい臭いで満ちあふれていたので、気がつかなかった。不覚だった。

では、また・・