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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

こたつって良いけどねえ・・でも、配偶者がいい顔しないんだよ!

こたつは寒さ対策一番

 3月になり、もう春だからと思ったがなかなか暖かくならずに、まだまだぬくぬくとした生活を送っている。ぬくぬく生活の第一候補と云えば、こたつだろう。エアコン、石油ストーブと暖房器具が進んだけれども、冬の暖房器具の王道と云えば、こたつである。

夏だって使うよ

 私とこたつとのお付き合いは長く、独身の頃、一年中こたつ生活を送っていた。冬は当然、夏の暑い盛りにも布団こたつを使っていた。エアコンをガンガンかけて、部屋を冷やしいたが、足下ではこたつに入っていた。(こたつの電源を入れていない)エアコンを掛けすぎると、足下が冷えるので、冷え防止にはこたつ布団は結構いい。効率いいエアコンの使い方ではないことはわかっている。また、一年間こたつ使用の部屋では季節感が掴めない。

ダイニングこたつは便利だよ

 でも、ちょっとした寒い時、エアコンを使うほどではないけど、ちょいと寒い。こういう時はこたつが一番。でも、こたつを使ってのデメリットはある。確実に腰痛持ちへ転落する。正座で座っていればいいのだが、ついついあぐらをかいてしまう。長時間のあぐらだと完全に腰痛持ちになってしまう。この防止策として、ダイニングこたつ(椅子使用)である。でも、ダイニングこたつだとぬくぬく生活している時、うとうとと睡魔に襲われ、ちょっとこたつで居眠りがちょっとねえ、こたつの高さがあって、横になってとこたつテーブルに手を掛けるときの感覚が違和感がある。

 こたつで暖まり、うとうとしていると あれ、今何時だっけ とこたつのテーブルに置いてある腕時計で時間を知るなんて行為が簡単にはできる動きでなくなる。

 普通のこたつか、ダイニングこたつ、どちらが良いか考えるとうーん、難しいけど、究極の二者選択から腰痛防止を考えてしまい、軍配はダイニングこたつを取る。

こたつ生活は怠惰な生活なの!by 配偶者

 ぬくぬく生活は配偶者はあまり好まない。ある程度、暖かさになるとこたつを片付けられてしまう。そういう時に限って、急に寒さが復活して、部屋の中でぶるぶると震えているしかない生活を送る。震えたワタシを見て、配偶者は寒がりの奴と見下される。配偶者は真夏のこたつなど非効率な事として、頭にはない。こたつの効用は冬になると配偶者でも認め、また、こたつは電気代にやさしいのだ。でも、そこいらでごろ寝は許せないのだ。だらだらとした怠惰の生活と思ってしまうらしい。

 今、現時点ではこたつを使用しているが、春の暖かさで部屋が暖かくなると即座にこたつの撤収命令が配偶者から発動されるだろう。それまでにぬくぬく生活をじっくりと味わいたい。

では、また・・