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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

昨日から鼻水が止まらないけど・・ 花粉症復活?

季節 日常生活

 昨日の朝、出掛けるとちょっと感じが違う。鼻に手をあてると、手の甲に鼻水があった。これはと驚いてしまった。去年、一昨年は花粉症が出てこなかったのに・・今年は花粉が昨年よりも舞っているなんて聞いたことがなかった。

花粉症と闘いの始まりは・・

 花粉症を発症したのは、ワタシが二十台後半の頃だった。春の始めの頃、なかなか鼻水が止まらない。しつこい鼻風邪だと思っていた。でも、あまりしつこいので医者に行くと花粉症だと言われた。それからは春になるとくしゃみが止まらなく、鼻水を啜っていたのはこの春だった。その頃はちょっとした都会人とこじれたプライドを持っていて、人に会うたび花粉症なのでと言って、都会の病気にすっかりなってしまうワタシって、エレガントでしょと自負が鼻水を啜る音に乗せて傲慢さを増していた。その頃、薬を飲んで、睡魔と戦っていた。点鼻薬も大量に使っていた。

喘息を引き起こした

 花粉症もどんどん進化して、鼻ではなく、喉のほうを犯すようになってしまい、咳が止まらなく、悪化して、喘息の引き金を押すに至った。もともと喘息の気(?)があったワタシは花粉症で促進されてしまったのだ。医者から吸引器(エアゾールタイプ)を貰い、吸っていたのだか、一日で吸い終わってしまった。それを見て、子供達は呆れかえる。また、配偶者も以下同文。薬が無くなってしまったので、医者の所に行くと、医者も唖然とした表情で対応してくれた。

 その頃は春の季節になると憂鬱な気分になっていた。都会人の病気なんてことはすっかり忘れてしまい、虚弱体質の喘息持ちに転落してしまった。マスクは必要となり、息苦しい毎日を送っていた。ゴホン、ゴホンと咳き込み、恨めしい態度で花粉症でない人を見つめる。哀れみ100%演じていた。

急に直った!終息宣言だ!

 ある年(五十歳台)になって急に喘息がぴたり止まって、鼻水もでない。花粉症が何故だか治ってしまったのだ。花粉症と無関係な体質になったので、急に花粉症をバッシング側に参加し、花粉症患者を軟弱モノ扱いをするようになった。公害に弱い奴らめと傲慢な気持ちだった。

なんとまた花粉症来襲!

 しかし、今は鼻水が止まらない。今もテッシュを丸めて鼻の穴を埋めている。くしゃみも出てきて、止まらない。また、花粉症がワタシの体に再度襲来してきたのだ。今はすっかり弱気になって、白旗を揚げている。また、アレルギー鼻炎の薬を飲むのか、これって眠くなるよな・・

 

では、また・・