読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

ため息がついたときは、春なのに・・、歓声が出てしまうときは、春だから、バンザイ! いったいどっち?

春はワタシにとっていいのか、不適なのか?

 春は別れがあり、出逢いもある。この季節はいろいろと出来事があり、この季節になると、心がワクワク、ドキドキ、しんみり、ガッカリなどの波を受ける。この季節が好きかと尋ねられると うーん、ちょっと考えさせて としばらく黙り込み、周辺の顔色を眺めて、花粉症など春の被害者が多数の時は、春は面倒でと答え、

 また春が来たから、花見が楽しみなんて顔に現れている人々が多い場合は、 春は大好きですと答える。ようはワタシはどちらにでもなびく。主体性のない考えの持ち主である。

春になるメリットは

 春になると厚着から脱却と、コートを脱いで、防寒下着も脱ぎ取る。ここで考えた。そうだ、肉襦袢も脱ぎたい、つまりダイエットの再挑戦である。春、初夏になると毎年、ダイエット実行を叫ぶが毎年のこと挫折の道を歩んでしまう。まあ、一年に最低一回はカロリーオーバー生活の見直しをしなければならない自覚が生まれるのは、テキトーな食生活を過ごしているワタシにとっていい季節だろうと思っている。

 テレビが大好きなワタシはこの季節、新番組が始まり、この季節、録画に忙しい。録画がダブルブッキングでどうしようと言うときはかぎりなく見ることに全力を尽くすのだが、春だから睡魔に負けてしまい、うたた寝タイムになってしまう。睡眠時間の確保は完璧である。

 新学期だから、新規一転、語学の講座(お金のことを考えるとテレビ、ラジオ講座になってしまう)の挑戦を毎年やっている。梅雨まではどうにかこうにか進むのだが、猛暑で持続心がめげてしまい、秋頃には もうやめた とテキストをゴミ箱に投げてこんでしまう。語学、ワタシの場合は英語だが、春になると英語を使えるようになりたいとふつふつと湧き上がる。海外ドラマを見ているのも一因かも知れない(二か国放送では見ていなく、完全吹き替えです)。向学心が春になると立ち上がるという習慣はいいことだと思っている。

春のデメリット

 春になると脱力感が生まれるのは花粉症である。今シーズンはメチャクチャ厳しく、マスクなしでは外出できない状態である。この分だと根深くじっと恨んでいるシーズンになってしまうようだ。春なのに何もできないよ。ああ、くしゃみが止まらないよ!

では、また・・