ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

効率のいい時間の使い方だな。ちょっと、遅れても気にするな。世界は広い。えっ、ボクは言っていませんよ!

遅刻って繰り返すよ

 遅刻する人は一定の同じ行動をする。時間の概念が普通(遅刻を嫌う人々)よりユルイ。あそこに着くためにはもう、出掛けないと立ち上がる。遅刻する人はでは、今から準備をするかと言いながら、でも、決して今やっている作業の手を止めない。事前にこの時間には出掛けましょとお約束をするのだけど、そのお約束を見事に破る。毎回、それをやられるとこちらはきりきり舞いになるので、その人専用タイムの出発時刻を作る(ワザと時間を早めにして、出発時間をでっち上げするのだが・・)が、ネット検索が一般化してしまっているので、乗り換え時間の切り上げるのはできなくなり、アポ時間を早めること(先方と会う時間をワザと繰り上げ)をやるのだが、限界がある。

 結局、もう、時間がないとせき立てる方法に戻ってしまう。早く、早くと叫んでみても、なかなか腰が上がらず、まだ時間はあると柱時計を眺めていうのである。まだ、時間があると言うのはアポ時間までであって、出発予定時間はもうとっくにオーバーしている。待っている人はイライラして、結局、遅刻する。あータッチアウト!

 電車で行く場合は、乗客を押しのけて、エスカレーターは駆け上がらなくてならないし、電車に乗るには殆ど飛び込み乗車(こんなことはしたくない。たまりませんよ)、ドアの近くで乗車が当たり前。駅構内はダッシュでアポ先にはこれまたダッシュである。何でこんなに苦労しなければならないのかと遅刻する人にガンを飛ばすのだ。

 車はこれは最悪だ。遅刻する人は車を好み、電車で行けば、時間が読めて楽なのにと思うのだが、これがまた車大好き、ナビ利用しないでいつも動物的カンで進む。しかしこのカンが毎回外れて、迷うのだ。また、あっ、曲がるのを忘れたとポカをして、助手席のワタシは顔をしかめる。また、やられた。これを反省としてなんて思わずに、また繰り返すのだ。

あなたとは別行動するよ。だめなの・・

 こうなると一緒に行動したくないと思うのは人情。えっ、君は車に乗らないのと嫌な顔をされて別行動を嫌がる。どっかの用事をワザと作っても、嫌がるのだ。でも、この仕事、何かおいしい匂いがすると、一人だけで隠密行動をする。いい性格しているよとため息が出てしまう。遅刻する人って、性格がいいんだけど時間だけがルーズなんだよねって云う人と出会ったことはない。遅刻の人ってよーく見ていると、自分時間を大切にして、自分時間を他人に押しつける。逆に遅刻して来る人には厳しい態度をする。おいおい、自分のことを棚に上げてよく言うよなんて、決して、遅刻する人は思わない。

 自分の遅刻はアクシデントなんだよと胸を張って威張るのだ。アレって、そうだったのとこちらは驚き口を開けて、唖然としている。

 オレの遅刻はOK。別の見たかをすれば、無駄のない時間の使い方(オレに取ってはね)!

では、また・・