ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

 タオルを洗ったのに・・何故? なんで、ワタシが思った通りに動かないの by配偶者   

天気もいいから、今日はプチ断舎離だ

 ある日、春になり、陽気も暖かくなって、これは天気がいいので、今日はちょっとしたプチ断舎離(整理整頓)をしようと押し入れ・タンスの中に手を入れて、これはいらないなものと、これはいるかなと思うもの、絶対必要のものと仕分けをする。これはいらないものはある程度出て来てきて、これは即、ゴミ箱にぶち込む。問題はなるのは これはいるかなと思うものである。今すぐに必要ではないのだけれど、いずれか必要なもの、例えば、タオルなどである。このタオルの処遇には思案するのだ。台所用手ふきタオル、また風呂用タオル(ボデイタオル)はフルシーズンなど最低4回くらいは取り替えるのだが、うまく回転をすれば2、3枚あればいい。だか、今はそれほどではないが、年始の挨拶等などタオルの在庫が貯まってくる。押し入れ、タンスなどに押し込まれていると臭いがついてしまい、これは異臭が発生となってしまい、異臭騒動が家の中での出来事となった。貰ったタオルがまだ封を切らずにビニール袋のままである。封を切り、タオルの匂いを嗅ぐと、押し入れの匂いがするのだ。

困ったときは配偶者のご意見を頂く

 捨てて良い物か思案していた時、配偶者に聞くことが一番だと思い、聞くのだった。配偶者は眉間に皺を寄せて、捨てるのはもったいないから、きれいに洗えばいい とご命令を頂き、では、洗濯機へGOになったが、匂い対策がまだではと思い、配偶者に再び尋ねるには、タイミングを失う。ここは自分の頭で考えなければならない。そうだ、洗濯用香り剤を使おうと思って、タオルを洗濯機にぶち込んで、洗濯用香り剤も添加して、洗濯機をまわした。

何て、オレって頭がいいんだろう?

 洗濯機の蓋を開けると、甘い香りがする。タオルからも甘い香りがする。洗濯機の回りには甘い香り、配偶者がすぐに気が付き、家にあった洗濯用香り剤を使ったのねと言った。ワタシは気を利かして使ったことに褒めて欲しいと犬のようにケンケンをしたのだ。しかし、配偶者の思いはワタシの思惑とは違っていた。部屋中、香りだらけじゃないの。これ、使ったんだ(洗濯用香り剤をアゴ差しながら)。これは嫌な予感がする。急に体が小さくなった。配偶者は鬼面に変身し、こんな高いもの使って、漂白剤で充分よ と怒鳴り散らされてしまった。コスパを考えずにやって、大目玉を食らったのだ。まだまだ、修行中です。ああ、がっかり!

では、また・・