ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

本の紹介 週末カミング  週末の出来事って覚えているね!

 日曜日は週末になるのか、週の頭になるのか、どちらかかなと考えてみたけど、日曜日の午前中、夕方までは週末の感覚だろう。テレビでサザエさんが流れる頃には週の頭と感じる。週末の出来事にはいろいろとある。知り合いと食事、結婚式の出席、飲み会日帰り旅行(中には一泊二日もあるけど)などである。ウキウキ、ちょっとかったるいけど行くか、ああこの日が来ちゃったなど心が上がったり、下がったりする。

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結婚式出席

 友人の結婚式があり、遠くだったので前日に飛行機に乗って、友人が予約してくれたビジネスホテルに泊まった。その日は会社の帰りに空港へ行き、スーツ収納用バックに礼服を入れて、飛行機に乗った。ホテルに着いてお腹が空いたので、街中を歩いて定食屋に入って、遅めの夕食を取った。帰りの途中、コンビニに寄って、缶ビールを買った。缶ビールを飲みながら、披露宴の招待状をもう一度見て、その日は寝た。

 次の日、朝は遅く起きて、ホテルのバイキングに行く。朝食を取っていると、同じ披露宴に出席する高校の友人と出会う。別の友人の結婚式以来だった。食事を済ませ、まだ時間があるので、隣の喫茶室でお互いの近況について話し合っていた。高校の友人は夜行列車に乗ってやって来た。披露宴は定刻通りに始まり、高校の友人がスピーチをした。そのことは知らなかった。二次会まで付き合い、三次会は勘弁して貰って、新郎の友人に二言、三言、言葉をかけて、ワタシは空港に向かった。スピーチした友人は緊張のためすっかり疲れてしまって、披露宴が終わったら、また電車に乗って帰ってしまった。

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ドライブに行こう

 土曜日の朝、起きて窓を覗くと雨が強く降っていた。今日は友人が親の車を出して、どこか出掛けるつもりだった。テレビをつけると午前中に雨はやむという。ドアーを叩く音がする。ドアの向こうには濡れている友人が立っていた。友人の知り合い女友達に事前に声を掛けて、楽しいドライブとなるはずだったけど、今日の雨でドライブは無くなってしまった。友人はワタシの家に入って懲りずに知り合いに電話を掛けるが、女友達からは断られる。男の友人は暇を持てあましているのだろう、声を掛けるとすぐに行くという。結局、男だけのドライブになってしまった。

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 週末にはそれぞれの物語があり、ドラマチックな話、真っ平らな日常生活の延長な話、など人それぞれである。どんな週末を過ごしていても、また月曜日はやってきて、一週間が始まる。また、どんな週末になるかなと想像しながら、日々を過ごしていく。

こんな時に読みたい本は・・

では、また・・