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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

コンビニって本当においしいモノが揃っているわ 

ゴミ袋に食いかけのヨーグルトは

 今日は燃えるゴミを出す日で、家にあるゴミ箱から燃えるゴミをビニール袋に入れる。台所の生ゴミも入れて、気温が高くなってきたのできちんと封をして、ゴミ集積所に持って行った。無職になって、始めての家事及び諸々の雑事はゴミ捨てだった。

 サラリーマン時代も会社でも燃えるゴミ、燃えないゴムなどを職場からゴミ集積所へ捨てていた。

 食いかけのヨーグルトを捨てると、それがゴミ袋で発酵して、すえた臭いになる。ビニールのゴミ袋、たまに穴が開き、そこから、すえた臭いの元のヨーグルトが会社の床に広がる。賢明の事務女子社員だと同じことは繰り返さず、食べたヨーグルト容器を丁寧に水洗いをして捨てる。しかし、食い意地No.1事務女子社員にはそんなことは気づかずに、コンビニに出掛けては新商品のヨーグルト、生クリームこってりスイートなどを買い込んで、キーボードを打ちながら食す。そして、ゴミ箱に捨てる。

 職場には、ゴミ箱から発生した食べ物の臭いが染み付いてしまう。これはますいと思い、防臭剤をゴミ箱に振りかけるが、一時しのぎで、香料と食べ物の臭いがごちゃまぜになり、職場環境が悪化する。

 もともと臭いに敏感でないのが幸いであるが、周りはたまったものではない。一度、反省して貰うため、目立つところにワザとゴミ袋を放置させて、臭いを嗅がせようと試みた。でも、そんなことではめげる玉ではない。ゴミ袋の存在にはとっくに気がつき、臭いの元の主が自分であることは当然わかっているのだ。だが、そういう行為をされたことに苛立ちを感じ、ヒートアップさせた。周りの人々を呼びつけて、ゴミ袋を集積所まで持って行かせる。ちゃんと指示通りやっているかどうかコンビニで貰ったプラのスプーンにヨーグルトをたっぷりと乗せて、大口を開けて食べながら見ている。ヨーグルトに厭きると、その容器をゴミ箱に投げ込む。社内歴代女傑No.1の称号を自他共に認める女史にはこうような行状はごく当たり前の出来事であった。すれっからしと人は言う。非行少女と異なり、ヤンキー、スケバン臭はないが、世の中に出たら、変にこじらせた女性である。

食べたいわ、コンビニに行く用事を作ろうっと

 女傑のコンビニ買い出しは昼休みであったが、食べたい時に食べる、ジャスト イン タイムの思想でコンビニに行きたいと思ったら、無理矢理用事を作り、行くようになった。銀行、郵便局など金融機関へのお出掛けの帰りに寄る、でもこれではまだ足りないので、コンビニで売っている商品をわざわざ買い物宣言をする。ワタシがコンビニに行って、買いに行きますよ と。例えば、買い物リストは祝儀袋、乾電池、筆記用具などであった。会社の備品などは関係なく行くのである。しかし、本当に必要な時は・・

なんでワタシが行かなければならないの!忙しいのよ

では、また・・

 

 では、また・・