ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

スペアリブ、挑戦したが、見事に失敗!

失敗してしまった。

 余り、料理好きではワタシでも、GW中でちょっと気候も暖かくなったので、頭の中もこの陽気で少しは目が覚めたせいか料理でもやるかとスーパーの広告のチラシを見ながら、スーパーに駆け込んだ。今日の広告のお目玉商品はスペアリブ用豚肉とカラーでうたっていた。どのくらい安いのか世間相場がわからず衝動的に買ってしまった。後で、配偶者からきっちりと落とし前を受ける事となったのだが・・。

よし、ステアリブに挑戦だ。どうやって料理するの

 スペアリブは食べたことがあるので、買ったのだか、作り方はわからない。ネットで検索して、料理方法を考える。手抜きの調理方法を再検索すると、焼き肉のたれで簡単にできるレシピがあったので、挑戦することにした。

 調理方法は焼き肉のたれにスぺアリブ用豚肉を半日くらい漬け込んで、後は焦げ目が付くようにフライパンで焼いて、各面、5分間(表面 5分、裏面 5分)フライパンで焼く(プライパンにフタを乗せて焼く)。

 焼き肉のたれがちょうどあったので、まずはビニール袋にスペアリブ用豚肉を入れて、その上にたっぷりと焼き肉のたれを注いだ。ビニール袋越しによく、染みこむように揉んだ。そして冷蔵庫に放置した。

ここからミスが始まる。

 まず、半日つけるのを一日中つけてしまい、フライパンで焼くとき、きっちりと焦げ目をつけすぎてしまい、完全に表面を炭化させてしまった。焼くあんばいがわからなかったのだ。

 では、食べましょうと思い、口にする前に、焦げたところを箸で擦り落とす。丹念にやった。では口にしたが・・

 味が濃すぎて、しょっぱい。ご飯のおかずになんて考えたが、甘かった。スペアリブはしょっぱすぎる。配偶者は元々、このレシピを聞くと、いきなり食べないと断られ、自分で全部胃袋で処理しなければならなくなった。配偶者は失敗するのを当てていたのだ。

 無理して食べたので、その日、一日は喉か乾いて、水ばかり飲んでいた。ただの水以外にもと考えたが、配偶者の目があるので遠慮した。完全燃焼のスペアリブのためかさっぱり感というより、パサパサ、いや、カラカラ感だった。脂ぎったスペアリブとは異なるものとなってしまった。手づかみで食べても、油分は感じられない。だか、そんな食感など、吹っ飛ばして、しょっぱい味覚のみを感じさせられた。

 もう、二度とスペアリブには挑戦しないと誓ったのだった。もう、嫌だ!

では、また・・