ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

怒りの店員(ドラックストア)には逃げるが勝ちだよね。

 ドラックストアとはまったく相性が悪く、こちらが喧嘩を売っていないのに、罵声を飛ばされる。

 ある日、子供が熱を出したので、病院に行かなければと思った。しかし、今日は日曜日。日曜日も診察している病院を検索して行った。車で行ったのだが、駐車場は1台しか停めるスペースはなく、勿論、車が停まっていた。困ったと思い、そうだ、薬屋さんにも行くだろうから、病院の近くのドラックストアに停めるしかないと思って、ドラックストアに向かった。車を停める前に、処方箋を受け付けていることを看板で確認し、車を停めて、店員さん(店長のように見えた)に開店時間を聞いた。そこからが間違いの第一歩だった。

何時に開店ですか?

えっ、何ですか

開店時間は?

10時ですけど

わかりました(今は9時。病院はたぶん混んでいる・・)

駐車している車を見て、急に豹変する店員さん。

ちょっと待って!あんたの車

はい、そうですけど

困るんだよね。ここに停めちゃ!!

えっ、近くの病院に行くのですけど。絶対にこの店に処方箋を持ってきますけど

嘘でしょ、そういって、病院じゃなくてどっかへ行くのでしょ。ただの駐車場の代わりではないんだよ。うちは

本当ですよ。ほら、あそこの病院。

そう言って、嘘つくんだから

違いますって。病院へ行くのですよ

いいかげんにしてください。さあ、車をどかして

そんな言い方は!

出るところに出てもいいんだよ。本社にでも電話掛けてもね

 店員さん、完全に切れてしまい、ネームプレートをワタシの前にだして、

ほら、名前は・・ですから。本社にでもクレームしてくださいよ。受けて立ちますから

 とんでもない店員さんに遭遇してしまった。その店員さん、ティッシュペーパーが入っている段ボール箱を放り出す。ワタシの前に仁王立ちになる。一戦もやりかねない。ここで怪我して病院に行くのかなんて、頭の中でよぎったが。

でも、君子、危うきに近寄らず。

 これは話にならないと思って、車に乗り、駐車場を探しにこのドラックストアから退散した。

        ☆        ☆

 病院の待合室にいるとき、怒っている店員さんを思い出すとむかむかする。このまま黙っているのも口惜しいから、よし、本社に電話してやろうと ドラックストアの看板を確認するためドラックストアの近くまで行く。怒りの店員さんはワタシに気がついて、ガン飛ばしをする。慌てて、病院に逃げ込む。そして、配偶者のスマホを借りて、検索して、電話番号を調べた。本社にクレームを言ったが、気持ちのいい物ではなかった。

 その後、あのドラックストアには近寄らない。

では、また・・