ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

長髪、やーめた!

今週のお題「髪型」を再度書く

床屋へGO!

 髪の毛をのばそうと思っていたのだか、長髪が数十年ぶりだったので、なかなか慣れない。髪の毛が邪魔になり、また、パサパサ髪で、腰がなく、ザンバラ頭になり、ショーウインドーに映るおのれの姿にうんざりしてしまい、これはむさ苦しいじじいだと思った。これは火急的に速やかに解決しなければと焦ってしまい、そうだ、髪の毛を切るしかないと思い込んで、床屋に泣きついた。

バリカンを使って

 無職ゆえ、低価格の床屋に入り込み、丸坊主と言って、店員の困惑を招いてしまった。何度も丸坊主を答えて、ようやく、店員の了承を得られ、店員はバリカンを持ち、バリバリとバリカンをワタシの頭を刈り込む。ばっさりと髪の毛が床に落ちて、その光景を見ていた店員が慌てて髪の毛をちり取りで回収する。あっと言う間に丸坊主になり、くりくり頭の虚無僧に化けてしまった。

 頭を撫でて、まあ、丸坊主にはむさ苦しさはなくなったと満足して、床屋から去っていく。髪の毛を切ったおかげで、頭が寒い。タオルをほっかむりして、寒さを防いで日々を送っている。やれやれ

あら、まあ、切ったのね

 近所の人は丸坊主に驚くが、悟られないように無表情になって、ワタシに挨拶する。いきなり、長髪から丸坊主に変化したのだから、戸惑うのは当たり前である。ワタシは近所のおばさんににやりと笑い顔をして愛嬌を振りまく。しかし、近所の人々は何でいきなり長髪から丸坊主になったかと不思議に思うが、何故とワタシには直接聞けない。

 一年掛かって、長髪になったのだか、瞬時に丸坊主になってしまった。

♪ボクの髪が肩まで伸びて♪

 がもう歌えない。ユニセックスへの道は挫折してしまった。短い、短い一年間だった。これで長髪復活のワタシはもう終わってしまった。長髪に慣れていた10~20代が懐かしい。その頃はまだ髪の毛に腰があり、風が強いときでも、今のような状態にはならなったと思う。年を取ると、腰砕けとなってしまい、情けない。年は取りたくないモノだ。後悔だけが残ってしまう。でも、しょうがない。誰だって年は取るのだから、諦めの境地に陥った。

 まあ、いいか。

では、また・・

 

lisbon1248.hatenablog.com

 二、三日前にはこう言っていたのだが・・嗚呼、まったく、ボクって奴は・・