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ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

いゃー豪快だなあ!

男は小坊の心をいくつになっても持っている

 男っていつまてたっても、小坊の気持ちは忘れない。小坊といえば「うんこ・ちんこ」が大好きなのだ。ワタシも大好き。うんこ話になる食事中でも一度エンジンが掛かるともう止まらない。家族の顰蹙も顧みず、得意になって話す。さすがにちんこ話になると顔面赤面となり、黙ってしまう。女性の前では特にね。ちんこの話は同性同士がいいよ。

でかいものを出したことがある?

 学生時代、酒を飲んでいると、どういう訳か、うんこ話になった。話がどうゆう具合になったか、今は定かではないが、生まれて以来、大きな排泄物を放出したか自慢話となった。痔待ちの連中も多いので(ワタシも痔持ちである)、一部の連中しか話ができなくなり、痔持ち連中はただ頷くだけだった。イタタタ・・

オレの話だよ

 豪快な奴がいた。

 高校の部活の時、腹が急に痛くなり、トイレに入った。2日間トイレに行っていなく、ここで力を入れて、汗びっしゃりとなってトイレを出ようとして、出したモノを流さなければならない。だが、流れない。あれと豪快の奴はトイレを覗いた。驚いた。とぐろを巻いている自分の元持ち物が目にはいる。何度も、何度も繰り返し、水で流したが、流れない。困ったと思い、友人を呼んだが、でも友人はこれを見て難しいと言う。思案している間に話がどんどん広がり、彼の排泄物をひと目拝みたいと奇特な人々もやって来る。豪快な奴は喜んで見せる。その中には、女子生徒もいた。そうやく、成績No1の生徒がやって来て、流れないのは当たり前だと言い、バケツに水一杯に張って、持ってきてトイレに流し込み、ようやく流れた。ここで友人を胴上げの動きがあったが、豪快の彼は丁重に断り、バンザイ三唱で済ませた。バンザイ、バンザイ!! パチパチ!

 この話。だいぶ尾ひれが付いてしまい。ホースで流しても流れず、校長先生が出陣して、手づかみで流したととんでもない話に化けてしまった。豪快の奴はこんなことには怯まず、この与太話を否定せず、どんどん作り替えて、友人の得意の話(十八番となった)となる。

 この友人はポジティブ思考と言うか、まったく気にしない野人的な思考の持ち主か、

まあ、細かいことには気にしない男だった。本当に豪快だった、あいつは・・・

 

 では、また・・