ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

ボクは海外ドラマの沼から抜け出せない!

今週のお題「私の沼」

 ずぶずふとはまっりこんでしまい、なかなか抜け出せない。まさに泥沼である。テレビが大好きで大好きで無職のワタシにはこれしか趣味がなく、暇さえあればテレビを見ている。

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 ガキの頃、大好きだった。おぎゃあと生まれて、気がついたら白黒テレビのブラウン管の前でチャンネルを回していた。そのころから、海外志向で海外ドラマが大好きだった。ガキの頃は複雑なストーリーはわからないけど、何かカッコがいいって、ベンケーシーを見ていた。脳外科医の憧れはなかった。しかし、白衣に敬意を持ち、今でも白衣を目にすると血圧が上がる。

 コンバットのサンダース軍曹に憧れて、工事現場の黄色ヘルメットを被って、空き地にドイツ兵を捜していた。その頃は日本とドイツが同盟関係で、米国相手に戦争していた事柄についてまだ小学校の授業では教えて貰っていない。

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 刑事ものでは刑事コロンボ刑事コジャックなど捕り物ドラマをよく見ていた。刑事コロンボはどのようにコロンボがアリバイを崩すか、推理したけれどいつも外れていた。犯人がリッチな人々だったので、同情することはなかった。学生から社会人になり、マイアミバイス(テレ東)にはまり、日本でいうトレンディドラマぼい感じだったけど、鉄砲をぶっ放して、アクションもよかった。はまるが二人の刑事をまねることはできなかった。アメ車でビュンビュン飛ばし、拳銃をガンガン撃つ。これは無理である。洋服はワタシの手には手が届かないブランドものだから、これまた、無理。

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 しばらくは海外ドラマも見なくなり、大人しくしていたが、ERでまた復活。長いシリーズで最後まて見たけど、これは疲れてしまった。ここまで出演者がコロコロ変わると追いつくのに大変。

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 そして、ブータローになるとまたまた海外ドラマにどっぷりと嵌ってしまった。求人広告を吹っ飛ばして、履歴書などは書くの中断して、見てばかり。配偶者からはついにケーブルテレビの契約をストップされてしまった。それにめげずに、ただのBS放送 Dlifeを必死に探して、見ている。自分でもよくあきずにみているなあと半分呆れて見ているが、楽しいものだ。このまま、ノンストップで老人の趣味としての海外ドラマ道でも開きたい。今、嵌っているドラマは下記のモノです。まあ、米国ドラマ、バンザイ。すっかり、米国文化(テレビドラマ)に毒されている。

では、また・・