ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

デスパレートな妻たちを見終わって

 デスパレートな妻たち(シリーズ1~8)、NHK BSでは2005年9月~2013年9月(米国内ではABC放送)放送をしていた。ワタシが見ていたのはDlifeとLaLaTVでつなぎつなぎの再放送で、今年、ファイナルシーズン(シリーズ8)でようやくたどり着いた。放映時は見ていなく、全て録画であった。ワタシが見ていた期間は2012~2017年である。5年間はだらだら見ていたので、1stシーズンの記憶は定かではなく、あれ、こんなことあったっけとすっかり忘れている。

 こういう時、思い出すため、ネットから過去のあらすじを調べて、納得した。でも、どうしても、どうしても肝心なことがわからない。軽く調べた程度ではまったく?で、これは困った。

 家族は有料配信で特に見てしまったので、わからないことは家族に聞くしかないようだと観念したが、頭を下げて聞くのは腹が立つ。何か良い方法はないかと思案してもこれはないようだ。しょうがないと配偶者に聞くことにした。配偶者は今頃、見ているのと言われたが、我慢、我慢。配偶者の話から、どうもワタシはCMの早送りの時も本編の一部も早送りしてしまい、見ていなかったのだった。まあ、これでどうにかこうにか、納得したのでメデタシ、メデタシ。

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 どうやら、ワタシはこの頃、ドラマ理解力が年とともに劣ってきたらしい。海外ドラマだとその傾向が多々ある。日本のドラマにはある程度の掟があって、それからは外れないため、ドラマ理解力の低下が目立たないのだ。海外ドラマ、特に欧米系ドラマの掟がイマイチわからず、最後のシーンで それはないよ と言ってしまうことがしばしばある。ドラマは人生経験値で磨きが掛かるが、海外ドラマはその法則が成り立たないようだ。

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 ドラマ デスパレートな妻たち は予想外の進展が多く、進むにつれて、想定外のことばかり、でもちゃんと理屈がついているので納得する。シリーズものだから、ちゃんと見ていないとあれなんだっけと言うシーンが多くなってしまうドラマである。女性向きに作られているけど、男も楽しまめるドラマ、アクションシーンはあまりないが、拳銃は出て来る。やっぱり、なんと言ってもアメリカドラマである。

では、また・・