ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

具麺 お昼にはいいよ

 梅雨に入り、ちょっと汗を掻けば、肌はべとべとと湿っている。こういう季節、やはりさっぱり、あっさりとしたものを特に昼には食べたい。汗を掻き掻き、ラジオを聴いているとノンレトルトで、うどんにからめるだけで、熱いらずだという話が耳に入る。寝ていて聴いていたので、むくっと起きあがって、ラジオを真剣に聴いた。詳細がわからないので、ネット検索をして、わかった。

 では、実際に食べてみようと、太陽が出ている午前中にスーパーへ行って、具麺・韓国ビビン麺風(キッコーマン製・2食入り)と普通に売っているうどん(加熱タイプ)1袋を買って、12時になったので、

 では、開始となった。うどんはごく普通のうどんで、袋の裏面の通りにタイマーを用意して、時間通り、茹で上げた。

 配偶者から何回もすっぱく言われる。勝手に時間をはしょってやってはいけない。へそ曲がりのワタシはついつい、裏面の能書き通りにやらず、オリジナリティと称して、いい加減にやるのだから、完成度は低く、まずく出来上がってしまう。今回はこんな初歩的ミスはしないで、じっと我慢して、能書き通りにことを進めた。

 茹でて、常温放置して、冷まし、水気を取って、皿の上に茹でたうどんをのせた。その上に具麺、1袋(1食分)の封を切り、丹念に箸で混ぜ込んだ。丁寧に、丁寧に混ぜ込む。約1分位だと思う。これで完成である。

 では、食事開始となり、食べた。辛みとうどんがうまく調和されて、暑い日などはとても適していると思う。うどんだけではと思い、今回はヨーグルトにバナナを加え、これをデザートとした。

 こんな感じで食して、無精なワタシでも、食べられ、満足した。次回は違う味の鴨だしつゆに挑戦、具麺をお湯で割ってつけだれとして食べれるらしい。ワタシはうどんの代わりにそばの上に具麺をぶっかけて混ぜて食べてみたい。元々、そば好きだから、これもいけるのではないだろうか。

            ☆             ☆

 こんなように、腹が減ったら、ちゃちゃと作って、食べればなんて楽である。料理音痴なワタシは料理ができないことで配偶者に頭が上がらず、食事時間の頃になると、猫を被り、大人しくしている。婿さんのように。・・

 調理、煮たり、焼いたり、包丁で切ったりなどまったくだめで、口だけ番長で、味にはうるさいタイプという嫌な性格である。

 口だけ番長はこの、具麺をお勧めしたい。これで、当面、配偶者に昼食のため、媚びを売らなくていいことにほっとしている。明日も食べよっと!

では、また・・