ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

エージェント・オブ・シールド シーズン3 を見終わって 、そして ダメをみがく  対談集 を読み終えて

 暑い、暑い。どうしてこんなに暑いのか。外に出ると炎天下でアスファルトの照り返しでくらくらしてしまう。だから暑い、暑いのだ。ちょっとでも外に出ると汗がたらり、たらりと流れる。こういう時は、そう冷房の効いた部屋でテレビ番組を見ていたい。エアコン、全開になるよね

            ☆             ☆

 BS Dlifeは録画して見ている。そういえば、エージェント・オブ・シールド シーズン3を見終わった。あらすじで突っ込みたくなることもあったけど、まあまあじゃんと独り言を呟きながら、大人の対応して、見ていればどうにかなる

 米国ドラマは何回も云うけれども、細かいところでじっと黙って見続けることが精神修行である。がたがた云っても、まあしようがないと諦めてみるのだ。

 ところが日本のドラマだとこれが我慢できずに、画面に向かって、罵詈雑言を浴びせる。日本のドラマだとこんなもんかと諦めがつかず、ついつい粘着気質が出てしまい、うだうだとついつい言ってしまうのだ。甘い目で見たいのだか・・愛国心が邪魔をする。

            ☆             ☆

 暑い時は読書もいい。ただし、冷房が効いている所で読む。

 小説家 津村 記久子 のお仕事小説が大好きで、今でも読んでいる(現在進行形)。読んでいて、こう思う。

 そうだったのか、OLのお気持ちってこうだったんだあ うかつだった、と会社生活を思い出す。楽しい会社生活が蘇ってくる。会社員にもう一度復活したいと思ってしまう。実際、お呼びが掛かればすぐにでも会社員になりたいけど。お声が掛からない。

            ☆             ☆

 たかが仕事、されど仕事。誰だって、仕事は充実したいけど、なかなか自分が望んだ仕事につけるとは限らない。何のために仕事をする?。金を得るため、だけど、やはり充実したい仕事生活を送りたいのは人情。

            ☆             ☆

 男社会がまだまだ残っている中、OLが生き残るって難しく、生きている領域も狭い。女社会もこれまた、独特の文化があり、たまに遭遇したとき、ワタシ(男子社員)も何度か、首を傾げてしまうこともしばしばあった。お仕事では女も男もおなじで、楽しいこと、辛いこともあり、でも、食っていかなければ・・。

 即、生きることにつながるのだ。

            ☆             ☆

 生きることって、男女、区別無く、今は難しい世の中になってしまった。この本は対談の本で、対談相手は深澤 真紀 、草食男子 の流行語で有名なあの女史である。

 この二人の女性がいかに生きるかって肩の凝らない処世術を語り合っている。