ゆでカエル世代の日記

1957~66年の間に生まれた世代です。

やっぱり、ドラマはNHKになってしまうよ

ブランケット・キャッツ は最終回を終わってしまった

www.nhk.or.jp

 NHKドラマ、ブランケット・キャッツ(出演 西島秀俊吉瀬美智子)が終わってしまった。猫好きドラマの観点から見ないで、ただのドラマとして見ていた。最後から2回目、最終回に特別出演した富田靖子だった。久しぶりに見た富田靖子は懐かしや、とお声を掛けたくなってしまった。病人を演じていたので、ふけ込んでいたのは納得したけど、うーん、だからオレ様も老けるだけだよな、なんて自分中心に地球が回っていると思っているワタシは痛く感じてしまった。富田靖子と云えば映画 アイコ十六歳 だ。そう言っているが、この映画、完全には見ていなく、断片的に見た。

 このNHKドラマは獣医のあるあるドラマ、猫のあるあるドラマではなく、人間ドラマで、動物好きがヨダレを垂らしてみる番組でなくて、ワタシはほっとした。猫はあくまでのドラマをつなげる道具(猫好きな方、すみません)に過ぎない。

NHKドラマ ドラマ10について

 ドラマを見て思ったのだか、このドラマは若者向けではなく、中高年対象で、若者に媚びを売っていない。NHKは視聴者が年齢構成をきちんと把握しているので、ターゲット層を的に当てて作っている。波瀾万丈はなく、きちんと視聴者が安心する範囲に着陸してくれる。パチパチ!

www.nhk.or.jp

 民放(だいぶ前の話。NHKの人が民放のことを商業放送って云っていたと民放アナが憤慨していたことを思い出す。)のドラマだとまだ、未練たっぷりなのだろうか、視聴者の年齢ゾーンがまだまだ低すぎる。健康ワイドショーなどはきちんと視聴者の高齢化を組み込んでいる。トレンディードラマの勢いを今一度と思っているのかも知れない。

トレンディードラマは好きなんだけどもう諦めよう

 トレンディードラマのヒーロー、ヒロインはどうも見ても足が地についていない感じで、この人、職業は?、こんな暮らし(リッチな部屋でリッチな食い物)をして、どうやって稼いでいるの? なんて不思議に思っていながら、あの頃はよーく見ていた。残念だなあ!

NHKドラマ これがどうして、どうして捨てがたい!

 

 時代劇がじじいになったせいか、見るようになった。何かいい時代劇ドラマを探すとNHKにぶつかってしまう。

www.nhk.or.jp このがまた肌にあってとても見ていて安心する。シリーズ1は見ていたので、シーズン2も見る。録画をしている。

www4.nhk.or.jp  

 今日で終了してしまったが、このドラマ、意外に意外に秀作で、原作もいいせいか、面白かった。ちょっとした糸のからみで人生が変わってしまう恐ろしさ。奥が深い。

 と書いて、今日の分はと、デッキを眺めていたら、なんと録画するのをすっかり忘れてしまったのだ。ガーン、残念。最終回を見逃した。

www.nhk.or.jp

 50歳代サラリーマンの必見ドラマはこれである。定年役職についてちゃんとドラマとして描いている。

では、また・・